数日前にこちらの商品が発売されたと聞き、さっそくコメダ珈琲店へ。
今回はなんと「ドムドムバーガー」とのコラボ商品とのこと。
https://www.komeda.co.jp/news/detail.html?cat=2&article=12514572
……とはいえ、僕の住んでいるエリアにはドムドムがないんですよねぇ。
初ドムドムがコメダ珈琲店でってどうなんだろう、などと思いつつ入店。
着席してメニューを眺め、本日の注文はこちら。
- 台湾ミンチのコメドムバーガー
- ミニサンド(卵サンド)
本当は台湾ミンチバーガーだけにするつもりだったんですが、
久しぶりに卵サンドが食べたくなって、つい追加してしまいました。

今回はあえてコーヒーなし。だがそれもまたコメダ
予算の関係で今回はコーヒーなし。
正直、熱々のコーヒーと豆菓子でまったり過ごす時間こそがコメダの醍醐味だと思っています。
ただ今日はとにかくお腹が空いていたので、そこは次回のお楽しみということで。
まずは前菜(?)のミニサンドから

そうこうしているうちに、先にミニサンドが到着。
昔に比べるとボリュームは控えめになった気もしますが、肝心の味はどうかというと……
あれ、普通に美味しい。むしろ前より美味しくなってない?
パンの美味しさなのか、からしの効かせ方なのか、
卵・ハム・きゅうりというシンプルな構成なのに、味に奥行きがあるんですよね。
派手さはないけど、
「こういうのがちゃんと美味しいのがコメダなんだよなぁ」としみじみ。
圧巻のビジュアル。これぞコメダサイズ
ミニサンドを食べ終えてしばらくすると、本日のメインが登場。

大体高さ8cmくらいだろうか・・・
……いや、でかい。分かってたけどでかい。
構成はこんな感じ。
- バンズ
- 野菜
- オムレツ
- 台湾ミンチ
これがコメダの“ばかでかサイズ”で出てくるんですから、そりゃ楽しいですよね。

今回は半分にカットされていない仕様。
POPを見ると注意書きが小さく書いてありましたが、これは口元ベタベタ確定コースです。
台湾ミンチ、どう食べる問題が発生
ここで新たな問題が発生。
台湾ミンチ、どうやって食べる?

フォークをもらおうと店員さんを呼んだところ、
言う前にさっと持ってきてくれました。ありがたい。
※これから食べる人は、フォークがあるか事前確認推奨です。
準備も整ったところで、いざ実食。
実食レビュー|味は想像通り、だが肉感が意外
まずは大きくひと口。
……いや、でかいってw
一口では台湾ミンチに辿り着けません。
二口目でようやく台湾ゾーンへ。
味は想像通り、名古屋・味仙系を少しマイルドにした感じ。

にんにくのパンチはしっかりガツンと来ます。
味は濃いめですが、これはパティ代わりと考えると納得。
むしろこの濃さがないと、
この大きなバンズに負けて味がぼやけちゃいますからね。
それに思った以上に肉肉しい。
ミンチだから軽めかなと思っていたら、ちゃんと肉の旨さが残ります。
オムレツと辛さについて正直な感想
食べ進めていくと、たまごの黄身に到達。
見栄えは最高にいいんですが、ここは少し惜しいポイント。

モスなどでもよく見かける目玉焼き風オムレツのため、
どうしても半熟目玉焼きの濃厚な黄身には及びません。
オペレーションや管理上の都合は分かるけど、
ここはちょっと残念。

やっぱり卵の濃厚な味がない気がする。
辛さについては、主観的に言うと
ココイチの普通~1辛くらい。
- 辛いもの好き → 少し物足りない
- 辛いもの苦手 → 結構キツい
- 普通の人 → 「けっこう辛い」評価になりそう
僕個人としては、ちょうどいい辛さ。
これくらいが一番食欲を刺激します。
完食。そして残る台湾ミンチへの未練
なんだかんだ言いながら、気づけば完食。
……と思いきや、台湾ミンチが少し残っている。

先ほどのフォークで最後までしっかりいただきました。
正直、ご飯にぶっかけたい衝動に駆られましたが、
それはコメダでは場違いなので心の中にしまっておきます。
総評|コメダらしい満足感のあるコラボ商品
総評としてはこんな感じ。
- ボリュームは相変わらず満点
- 味付けは想像通りだが、肉の旨さが意外と楽しめる
- 辛さは万人向けギリギリライン
台湾ラーメンや台湾まぜそばの知名度はかなり上がってきましたが、
コメダでこれを頼むかどうかは人を選ぶかもしれません。
ただ、気になっている人には
「ちゃんと美味しいよ」と伝えたい一品でした。
本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!
【追記】旨辛コラボバーガーのカロリーと推定栄養価について
公式情報によると、
台湾ミンチのコメドムバーガーのカロリーは707kcal。
栄養成分(PFCや塩分量)は公表されていませんが、
直径約15cm・高さ約8cmというサイズ感と、
バンズ・台湾ミンチ・オムレツという構成を考えると、
カロリーの大部分は脂質と炭水化物が占めていそうです。
目安としては、
- たんぱく質:25〜30g前後
- 脂質:35〜40g前後
- 炭水化物:60〜70g前後
といった、やや高脂質寄りのバーガーと考えるとイメージしやすいかと思います。
みっちり詰まったハンバーガーではありませんし、
ソース類の絡んだミンチと考えるとタンパク質が思ったよりなのも、納得かも。
また、台湾ミンチの味付けがしっかりしているため、
塩分は一般的なバーガーと比べても”同じくらい~やや高め”と考えてよさそうです。
ダイエット中や塩分を控えている方は、
この日は他の食事を軽めにするなど調整すると安心ですね。
