丸和つけ麺を特盛で実食!石鍋が最後まで熱々すぎて感動した話

あいきゃっち

相方が体調不良とのことで本日の予定は中止。

仕方がないとはいえ、悲しいものは悲しい。
ということで――やけ食い決行です。

向かったのは、安定と信頼の「丸和つけ麺」。


目次

平日19時でまさかの4組待ち…人気の高さを実感

平日の19時。
ラーメン屋さん的にはそこまで混まなそうな時間帯。

…のはずが、受付時点で4組待ち。

「これ、閉店までに入れるのか?」とちょっと不安に。

結果、店前で待つこと約45分。
なんとか自分の番が回ってきました。

食券を購入し、席に案内されてからさらに約10分――

ついにご対面です。


丸和つけ麺+特盛+全部乗せ

今回のオーダーはこちら。

“丸和つけ麺+特盛+全部乗せ”

あいきゃっち

特盛はたしか500g。
やけ食いするにはちょうどいいボリュームです(?)

そして何より見てほしいのが…

石鍋の圧倒的存在感!最後まで熱々のつけ汁

この石鍋。

ぐつぐつと滾っております。

つけ汁

つけ麺って、どうしても途中でスープが冷める問題がありますよね。

実は昔、僕はつけ麺があまり好きではありませんでした。

  • 冷たく締めた麺は美味しい
  • 小麦の風味も最高

でも、食べ進めるうちに
つけ汁がぬるくなる。

最初は美味しかったはずなのに、
だんだん締まりのない味に感じてしまう。

それが苦手でした。

でも。

この石鍋に出会ってから考えが変わりました。

最後までずっと熱い。
だから、ずっと美味しい。

この石鍋の存在は本当に偉大です。


濃厚魚介とんこつスープがガツンとくる

さっそく麺をリフトアップ。

つけ汁に付けすぎないように注意して、ずるっと。

――旨い!!

濃厚な魚介とんこつの風味が
鼻と舌を一気に叩き起こします。

  • 旨味
  • 塩気
  • 甘味
  • ほどよい酸味

このバランスが絶妙。

個人的に、塩味や酸味が強すぎるつけ麺はあまり得意ではありません。

でもこれは違う。

ガツンとくるのに、荒れていない。
濃厚なのに、雑じゃない。

「また食べたい」と思わせる味です。


太麺もちもち!スープとの絡みが最強

麺は太麺でもちもち。

めん

濃厚スープがしっかり絡むので、
味が薄く感じることはまずありません。

さらに、

  • チャーシュー
  • 味玉
  • 各種トッピング

これらとの相性も抜群。

チャーシュー

スープ → 麺 → チャーシュー → 麺 → 卵

回し食いが止まりません。


特盛500gでも箸が止まらない

気づけば石鍋はまだ熱々。

これが本当に嬉しい。

特盛500gあるはずなのに、
どんどん減っていく。

やけ食いのはずが、完全に幸福食い。


最後はスープ割で締め

食べ終わったらスープ割をお願いします。

この美味しい魚介とんこつスープを
最後の一滴まで味わい尽くす。

ここまでが丸和つけ麺の完成形。


結局また丸和つけ麺を頼んでしまう

何度来ても思う。

「次は違うメニューにしよう」

…のに、気づけばまた丸和つけ麺。

学習しませんね。

でも後悔はしません。

だって美味しいんですもの。

また近いうちに、きっと来ます。

本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!

【追記】つけ麺丸和ってどんなお店?

🍜 つけ麺丸和ってどんなお店?

つけ麺丸和は、東海地方(主に名古屋・愛知・岐阜)で高い支持を集めるつけ麺専門店。
名古屋・春田にある本店を中心に、名駅西、尾頭橋、岡崎、弥富、各務原などへ“のれん分け”という形で展開しています。

単なる多店舗展開ではなく、味や製法へのこだわりを受け継ぎながら広がってきたブランドです。


✔️ 石鍋で熱々つけ汁

最大の特徴は、石鍋で提供されるぐつぐつと煮えたぎるつけ汁。

つけ麺といえば「途中でスープが冷める」という弱点がありますが、丸和ではその心配がありません。
最後の一口まで熱々。
最初の感動がそのまま続く――それが丸和の魅力です。


✔️ 自家製麺へのこだわり

麺は北海道産小麦をブレンドした自家製麺。
もっちりとした弾力と小麦の風味が濃厚スープと力強く絡みます。

太麺ならではの食べ応えと、スープとの一体感。
“麺を食べる喜び”をしっかり感じられる仕上がりです。


✔️ スープは2大看板が人気

丸和つけ麺
 超濃厚な豚骨×魚介のこってり系。王道にして看板メニュー。

嘉六つけ麺
 元祖つけ麺の流れを受け継ぐ、あっさり寄りの一杯。

気分や好みによって選べるのも嬉しいポイントです。


🥢 代表的な人気メニュー

  • 丸和・嘉六つけ麺(濃厚魚介豚骨系)
  • 丸和・嘉六らーめん
  • 台湾まぜそば/汁なし台湾系

店舗によっては「台湾つけ麺」「ハーフミックスつけ麺」などのバリエーションもあり、何度訪れても楽しめます。


📍 店舗展開について

名古屋市内(春田本店・尾頭橋店・名駅西店)をはじめ、
岡崎分店(愛知)、弥富店(愛知)、各務原分店(岐阜)など、東海エリアを中心に展開。

※詳細な住所・営業時間は公式情報をご確認ください。


🏆 歴史的背景

つけ麺文化の源流とされる流れを汲む系譜を持ち、その技術と思想を受け継いでいることも特徴のひとつ。
単なる流行店ではなく、歴史を背負った一杯を提供しているお店です。


🍜 お取り寄せも可能

公式では、自宅用の丸和つけ麺セット(2〜10食セットなど)も販売。
スープ・麺・チャーシュー・メンマ入りで、自宅でもあの味を再現できます。

https://tsukemen-maruwa.com/product/%E4%B8%B8%E5%92%8C%E3%81%A4%E3%81%91%E9%BA%BA%E3%80%8010%E9%A3%9F%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/?utm_source=chatgpt.com


📝 まとめ

ラーメン好きならこの東海地方で人気のつけ麺専門店として、すでに体験された方も多いのではないでしょうか。
しかし、まだ未体験の方にはぜひ一度、あの石鍋のぐつぐつと滾るつけ汁を目の前で実感していただきたいと思います。

最後まで熱々で味わえる濃厚魚介豚骨の迫力。
もちもち自家製麺との一体感。
それは写真や文章だけでは伝えきれません。

東海地区に訪れ、美味しいラーメン・つけ麺をお求めなら、ぜひ一度お立ち寄りください。
きっと記憶に残る一杯になるはずです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

医者に言われてダイエットに一念発起。
なんとかー10kgしたものの最近リバウンド気味。
趣味は食べ歩き、料理、ゲーム、ランニング。

ダイエットの備忘録と食べ歩きのログとお料理の簡単なレシピとゲーム雑記などをつれづれなるままに書こうと思います。

目次