名古屋港に誕生した新庭園「メグラスガーデン ナゴヤ」へ。花と緑に癒されるゆったりデート

本日は相方の誕生日。
最近、部屋に緑を置くことにハマっているようで、今日は素敵なお庭と観葉植物がたくさんあるお店に行く計画をしていました。

やってきたのはこちら。

目次

メグラスガーデン ナゴヤとは

メグラスガーデン ナゴヤ

元は「ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」という施設だったそうです。


どんな施設だった?

  • ナチュラルガーデン系
  • 季節花壇
  • 港沿いの庭園
  • 花イベント多め

かなり“自然寄り”の施設だったとのこと。

残念ながら2023年11月末をもって閉園しました。

その後、整備を経て2026年4月23日に「メグラスガーデン ナゴヤ」としてリニューアルオープンしています。


公式の案内によると、

園内は6つのゾーンで構成され、四季折々の「花のリレー」が楽しめます。春には期間限定の「秘密の花園」も公開され、花に包まれる没入感を味わえるのも魅力。
(中略)
植物が生きるガーデンだからこそ、季節ごとに表情を変え、年を重ねるごとにさらに魅力を深めていく――そんな“進化し続ける庭園”を目指します。


名古屋港に面した開放感のあるロケーション

ロケーションとしては名古屋港に面した開けた場所に位置しています。

広さとしては小規模〜中規模程度といった印象。
東山動植物園やなばなの里のように、数時間かけて回るような規模ではありません。

ただし、春の陽気や秋口の爽やかな風を感じながら、ゆったりと散策するにはとても心地よい施設です。


所要時間の目安

実際に今回、写真を撮りながらゆっくり歩いて約1時間弱の滞在でした。

目安としては以下の通りです。

  • さっと一周:1時間前後
  • 写真撮影・休憩込み:1時間30分〜2時間

ベンチやテラスも点在しているため、思い思いのペースで過ごせます。


ロケーション

ここからは公式HPを参照しながら感想を。

① 見晴らしの広場

最初の広場。
開けていて見晴らしが良く、水場もあり涼しげな印象です。


② 花の谷

広場から少し迂回して下っていくエリア。

色とりどりの花と入り口の建物が印象的で、非常に趣があります。


③ 光のグラベルガーデン

砂利(グラベル)で構成された小道エリア。

乾燥にも強い植物が植えられているそうで、少しドライな雰囲気が特徴です。
晴天時は水面や石の質感がきらきらと映え、非常に綺麗でした。


④ そよ風のメドウ&トピアリー

今回一番写真を撮ったエリア。

風に揺れる草花とカラフルな花が広がり、場所によっては「絵画の中にいるよう」と感じるほどの美しさがあります。

最奥のベンチは特に映えスポットで、光と影のコントラストがとても印象的でした。


⑤ 秘密の花園

相方曰く、

「等身がきもいwウサギ」

がお出迎え。

かなり辛辣ですが、それもまた良いアクセントです。

中はピンク・赤・紫・水色などの柔らかい色合いの花に包まれた空間で、静かに時間が流れるような雰囲気。

風が吹くと花々が揺れ、その姿もとても可愛らしく感じられます。


⑥ 木漏れ日の小径

木陰が多く、落ち着いた雰囲気のエリア。

ベンチもあり、少し休憩しながら風を感じるのにぴったりです。


駐車場・アクセス

駐車場は施設の目の前にあり、約300台ほど駐車可能とのこと。
料金は1回300円と利用しやすい設定です。

電車でのアクセスはやや不便で、最寄り駅からは距離があるため、金山駅などから市バスを利用するルートが一般的です。


総評

最後に入り口付近でお土産を購入し、上階から園内を眺めながら次の目的地へ向かいました。

総じて、規模としてはコンパクトながら、心が落ち着く非常に優しい空間でした。

車で20分ほどの場所には名古屋港水族館もあり、夕方以降は名古屋港の夜景も楽しめます。デートコースとしての相性も良いエリアです。


こんな人におすすめ

  • カップルでゆったり散策したい人
  • 子連れで落ち着いたお出かけをしたい人
  • 派手なアトラクションよりも自然や景観を楽しみたい人
  • 日常の疲れを癒したい人

一方で、テーマパークのような刺激や新しさを求める場所ではなく、静かに景色や植物を楽しむタイプの施設です。


このあたりをぶらついてみたいけれど迷っている方は、日常の忙しさを少しだけ手放して、ゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

医者に言われてダイエットに一念発起。
なんとかー10kgしたものの最近リバウンド気味。
趣味は食べ歩き、料理、ゲーム、ランニング。

ダイエットの備忘録と食べ歩きのログとお料理の簡単なレシピとゲーム雑記などをつれづれなるままに書こうと思います。

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