丸亀製麺の天ぷらで一番健康的なのは?栄養成分から独自ランキング!


目次

はじめに

丸亀製麺の天ぷらは、どれを選んでもおいしいですよね。

サクサクの衣はもちろん、うどんのおだしをたっぷり吸わせて食べるとおいしさは格別。丸亀製麺自慢のもちもちうどんとも相性抜群で、ついつい「もう一品!」と手が伸びてしまいます。

また、うどんを受け取ったあとに目の前の天ぷらを見ながら、その日の気分で好きなものを選べるのも丸亀製麺ならではの楽しみです。

しかし、健康やダイエットを意識するなら、どの天ぷらを選ぶのが良いのでしょうか?

今回は、丸亀製麺公式ホームページで公開されている栄養成分をもとに、カロリーだけでなく、たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量も含めて、私なりに”健康的だと思う天ぷら”をランキング形式で紹介します。

※本ランキングは、丸亀製麺公式ホームページの栄養成分を参考に、健康面を考慮して筆者が独自に評価したものです。重視するポイントによって順位が変わる場合があります。

評価基準

「健康的」と聞くと、カロリーだけを気にしてしまいがちですが、実際にはそれだけで判断することはできません。

例えば、少しカロリーが高くてもたんぱく質が豊富なら満足感を得やすく、少量でも満足できます。
反対に、低カロリーでも脂質や塩分が多ければ、健康面では気を付けたいところです。

もちろん、カロリーも健康管理には欠かせない重要な要素です。
そのため今回は、カロリーを軽視するのではなく、カロリーを含めた栄養成分全体を総合的に比較・検討しました。

高たんぱくなものはプラス、高脂質・高炭水化物・塩分が多いものはマイナス要素として考え、健康やダイエットを意識した観点からランキングを作成しています。

🥉第3位

えび天

えび天は、110kcalと今回のランキングの中でも低カロリーなのが大きな魅力です。

脂質も7.5gと比較的控えめで、天ぷらを食べたいけれどカロリーはできるだけ抑えたいという人には選びやすい一品でしょう。

一方で、たんぱく質は2.8gとやや少なめ。
高たんぱくという点では上位2つに一歩及ばず、今回は第3位という結果になりました。

それでも、カロリー・脂質・炭水化物のバランスがよく、**「迷ったら選びやすい天ぷら」**として十分おすすめできる一品です。

丸亀の海老天は結構大ぶりでぷりっとした食感をお手軽に味わえる逸品。
どんなうどんとも相性が良く、いつものメニューだろうが期間限定メニューだろうが旨味と満足感をワンランクアップさせてくれる凄いやつ。

まさに天ぷらの顔、お前がNO.1だ!

3位でしたけどもね(´・ω・`)

🥈第2位

いか天

第2位は、いか天です!

いか天は136kcalと比較的カロリーを抑えつつ、たんぱく質は6.6gとえび天を大きく上回ります。

さらに、食塩相当量は0.2gと今回のランキングでも少なめ。
塩分を気にしている方にも選びやすい天ぷらと言えるでしょう。

脂質は8.2gと決して低くはありませんが、全体のバランスが非常に優秀。高たんぱく・低塩分という点を評価し、第2位としました。

個人的にちょっと意外なやつが来ました。
えび天よりも大きい上に食べ応え抜群。
歯ごたえはあるけれども嚙み切れるくらいには柔らかく、味も旨味。

いかってすごいね~

🥇第1位

かしわ天

栄えある第1位は、かしわ天です!

143kcalと極端に低カロリーではありませんが、たんぱく質は12.4gと今回紹介した天ぷらの中ではトップクラス。
筋肉や体づくりはもちろん、満足感にもつながりやすい栄養バランスが魅力です。

脂質は7.6g、炭水化物は6.2gと比較的控えめで、カロリーだけでなく栄養成分全体を見ても非常に優秀。
健康面を総合的に考えた結果、今回の第1位となりました。

「天ぷらは太りそうだから…」と避けてしまう方もいるかもしれませんが、選び方次第では十分取り入れやすいことを教えてくれる一品だと思います。

丸亀のかしわ天はにんにくやしょうがに漬け込んでいるおかげかめちゃくちゃパンチがあります。
また胸肉とは思えないほど柔らかくてジューシー!

また公式もHPで言っているように

  • うどんにのっけてお出汁に浸して食べる
  • そのまま食べる
  • 卓上のだしソースをかけて食べる
  • 無料トッピングのねぎとラー油を絡めて食べる

といったように無限のバリエーションが。
そして恐ろしいことにどれで食べても味が立っていて美味しい!

どこを見ても納得のおいしさしかない最強の天ぷらが一位でした。

💥番外編 要注意人物

野菜かき揚げ

今回のランキングで、惜しくもランク外となったのが野菜かき揚げです。

名前だけを見ると、「野菜だから健康そう」と思ってしまいますよね。

しかし、栄養成分を見てみると490kcal・脂質36.3g・炭水化物36.2gと、今回紹介した天ぷらの中では圧倒的。
天ぷら1個とは思えないほどのボリュームがあります。

**ちなみに、冷たいぶっかけうどん(並)は305kcal、


温かいかけうどん(並)は299kcal。**


それを考えると、この野菜かき揚げがどれだけ規格外のカロリーをしているか、お分かりいただけるかと思います。

もちろん、その分食べ応えは抜群で、野菜もしっかり摂れる一品です。
ただ、「健康のために野菜を選ぼう」と思って手に取ると、思わぬ強敵になってしまうかもしれません。

・・・ただし、旨い!

最初はサクッと、つゆに浸すとふわふわに。
油で揚げられたたまねぎやにんじんは甘く、うどんとも相性が良すぎ。
溶け出る大量の油は野菜の旨味をまとってつゆになじみ、いけないと分かっていても完飲してしまうほどの中毒性があります。

僕も昔は大好きでした!
カロリーを見るまでは・・・(´;ω;`)

栄養成分一覧

今回ランキングを作成する際に参考にした、丸亀製麺公式ホームページの栄養成分一覧です。

改めて見比べてみると、「カロリーは低いけれどたんぱく質も少ない」「高カロリーだけどボリューム満点」など、それぞれに特徴があることが分かります。

商品カロリー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)食塩相当量(g)
かしわ天14312.47.66.20.4
野菜かき揚げ4904.736.336.20.0
えび天1102.87.58.00.4
いか天1366.68.28.90.2
ちくわ天1645.89.114.80.6
ちくわ磯辺天872.74.98.00.4
さつまいも天1592.16.623.00.1
れんこん天1261.27.513.60.3
かぼちゃ天1511.39.116.10.1

※栄養成分は記事執筆時点(2026・7月)の丸亀製麺公式ホームページの情報をもとに掲載しています。


まとめ

今回は、丸亀製麺の天ぷらを健康面から独自にランキングしてみました。

もちろん、今回の順位がすべての人に当てはまるわけではありません。
運動をしている方ならたんぱく質を重視したいですし、塩分を控えたい方なら食塩相当量を優先するなど、人によって選び方は変わります。

それでも、「カロリーだけで選ぶ」のではなく、たんぱく質や脂質、炭水化物まで含めて見てみると、今までとは違った発見があるはず。

丸亀製麺の天ぷらはどれも魅力的ですが、健康を少し意識したい日には、ぜひ今回のランキングも参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

医者に言われてダイエットに一念発起。
なんとかー10kgしたものの最近リバウンド気味。
趣味は食べ歩き、料理、ゲーム、ランニング。

ダイエットの備忘録と食べ歩きのログとお料理の簡単なレシピとゲーム雑記などをつれづれなるままに書こうと思います。

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