寒い中、たいへん綺麗なイルミネーションが楽しめると聞いて、相方と一緒にぎふ灯り物語2026へ行ってきました。
この日の19時時点の気温は2度。
正直かなり冷え込みます。防寒着、というかコート必須の気温。でも晴れていたのは本当に助かった。
一週間ほど前にネットで本イベントの存在を知り、「これは行かねば」と思っていた催し。
公式サイトはこちら 👉 https://gifuakari.com/
岐阜公園からスタート。ぼんぼりが入場の証?
岐阜公園付近の駐車場に車を止めて、いざ会場へ。

岐阜公園は少し前に改修されたこともあり、全体的にとても綺麗な印象。
入場券を購入すると、受付でぼんぼりを手渡されます。
これが入場の証なのかな?
実用性よりも「雰囲気重視」な感じで、なんとも風情があって良いです。
宵の華 冠木門|オープニングからテンションMAX
まず最初に現れるのが**「宵の華 冠木門」**エリア。
門と地面をスクリーンにしたプロジェクションマッピングが本当に見事。
色とりどりで、しかも階段や周囲の草花にも美しい投影と灯りがあって、いきなり幻想的。




この時点で僕も相方もテンション爆上がり。
相方は事前情報をあまり見ていなかったらしく、「ただのイルミネーション」くらいに思っていた模様。
これはもう、確実に喜んでもらえそうだと確信。
和傘華団|和傘×光×花が“いとおかし”
続いては和傘華団エリア。
ここは和傘のライトアップがメイン。
光に透ける和傘が淡く輝いていて……これがもう大層、雅。



















このあたりは和傘が名産なのか、以前訪れたお蕎麦屋さんにも和傘のお店と展示が併設されていた記憶があります。
ここでもプロジェクションマッピングが使われていて、投影された花と和傘の組み合わせがなんとも趣深い。
生命の樹|岩だと思ったら、樹だった話
次は生命の樹エリア。




岩肌に色とりどりの「樹」が投影され、ゆっくりと動いています。
……が、最初は横から近距離で撮影していたせいか、
「なんで岩がライトアップされてるんだろ?」
という素朴すぎる感想を口にしてしまい、相方が爆笑。
気づいてたなら教えておくれよ……(´・ω・`)
ロープウェイで山頂へ。まだ終わらない灯り物語
これでおおよそ一周。
正直、寒さはもう限界。
しかし、このイベントはここで終わりじゃない。
普段より営業時間が延長されているロープウェイで、山頂付近まで向かいます。
10分おきに運行していて、屋内で待てるのがありがたい。
ロープウェイ内では岐阜に関するナレーションを聞きつつ、徐々に広がる岐阜の街灯り。
……ここで写真を撮ったものの、シャッタースピードを戻し忘れていてブレブレ。悲しい(´・ω・`)
天空のお花畑|夜景と光の演出が最高すぎた
山頂に到着後、少し登山。
階段はなかなかの急こう配で、ちょっと息が切れる。
相方は普段から山階段に慣れているので余裕そう。
僕も日頃の運動のおかげで、なんとかついていけました。
昔なら途中で止まってたかも……。
そして辿り着いたのが天空のお花畑。







岐阜〜名古屋方面の夜景が広がり、そこに光の花畑が重なる光景は圧巻。
床の投影とガラスの反射で、花畑が空にまで広がって見える演出は本当に見事。
これはもう、考えた人のセンスに脱帽。
最後はいつもの会話で〆
スタッフさんに記念撮影をしてもらい、撤収。
帰りのロープウェイでは、
「お腹空いたねー」
「ねー、何食べよう」
と、綺麗な光景を忘れていつものはらぺこ会話に戻る我々なのでした。
ぎふ灯り物語2026|総評と開催期間について
本イベントは今年で3回目とのことですが、正直、大満足。
ただひとつ残念なのは開催期間。
なんと2月1日(日)まで。
たった2週間ほどしかないのは、もったいなさすぎる……。
とはいえ、だからこそレア感のあるイベント。
これはしっかり発信せねば、と思った次第です。
皆様も寒いとは思いますが、是非足を運んでみてはいかがでしょう。
【追記】ぎふ灯り物語2026の消費カロリーは?
寒い中ではありますが、テンション高めでしっかり歩いた今回。
- 歩数:約5,700歩
- うち約4,000歩は坂道・階段あり
- 安静時BPM:77
- 運動中ピークBPM:123
これらを踏まえると、
消費カロリーはミニマムで見積もって「約350kcal」。
イルミネーションを楽しみつつ、
軽めの有酸素運動にもなって一石二鳥でした。
【追記その2】駐車場について|実際に停めた場所と混雑状況
今回は岐阜公園 第一駐車場に車を停めて会場へ向かいました。
立地的には会場への動線がとても分かりやすく、移動はかなりスムーズです。
ただし、到着時点ですでに駐車場は結構詰まっている印象。
今回訪れたのは「平日の水曜日・夜19時ごろ」でしたが、それでも油断はできない感じでした。
参考までに、先週の土曜日16時半ごろに同じ付近を通った際は、
岐阜公園周辺や岐阜城楽市にそれなりの人出があるのを確認しています。
公式HPの案内にもある通り、
土日祝日は駐車場が相当混み合うことが予想されます。
可能であれば、公共交通機関を利用するのが無難です。
なお、近くには川原町という観光名所として整備された通りがあり、
その周辺にも有料駐車場はいくつか存在します。
余談ではありますがこの川原町エリアには、以前紹介した**「冷やしたぬきそば天国」**というお蕎麦屋さんもあり、
イベント前後の食事スポットとしてもおすすめ。
実際に訪れた際の様子は、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 冷やしたぬきそば天国のレビューはこちら

もし土日(※ほぼ千秋楽ですが…)に車で行く場合は、
- 日が暮れる前に現地入りして駐車場を確保
- 岐阜城楽市を散策しながら時間調整
- 暗くなったら「ぎふ灯り物語」を楽しむ
という流れが、一番ストレスの少ない動き方だと思います。
※駐車場の最新情報・詳細については、
公式サイトをご確認ください。
・ぎふ灯り物語 公式サイト
https://gifuakari.com/
・岐阜公園駐車場(岐阜市公式)
https://gifukouen-parking.city.gifu.gifu.jp/
