年始の一杯はここから。麺屋やま昇でつけ麺スタート

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年始でおせちや正月料理を食べ飽きてきた頃、
「そろそろガツンとしたものが食べたい…」ということで訪れたのが麺屋やま昇さん。

新年一発目のラーメンは、やっぱりここから始めたい。

この日の注文はこちら。

  • つけ麺(特盛)
  • 煮卵
  • 半ライス

以前記事にもした辛つけ麺はいまだにマイフェイバリット。
ただこの日は、最後に”柚子風味のスープ割”を楽しみたくて、あえてノーマルのつけ麺を選択しました。
その時の記事はこちら👇

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目次

正月の田舎でも満員。やま昇の安定感

さすが各地に店舗がある麺屋やま昇さん。
こんな田舎の店舗でも、お正月にラーメンに飢えた人々がしっかり集まってきます。

店内をぼんやり眺めていると、ついに着丼。


見た目からして優勝。美しい麺と熱々スープ

麺

まず目に飛び込んでくるのが、相変わらず美しい麺
本当は「やま昇盛(メガ盛り)」にしようか本気で迷いましたが。

年末年始、好き放題に暴食・暴飲してしまったため
「明日、体重計に乗るのがこえぇ…(((;゚Д゚)))」
という理性がかろうじて勝利しました。

スープ

スープはしっかり熱々。
中をかき混ぜると、顔を出すのはメンマとトロトロのお肉、追加した煮卵。

ビジュアル、完璧です。


硬め食感×麺の甘み。やっぱりうまい

さっそくいただきます。

相変わらずの硬めの食感と、麺そのものの自然な甘み
スープとのバランスも文句なしで、安定感がすごい。

ただこの日は結構寒かったので、
スープが冷えるスピードがやや早め…。

「熱盛にすればよかったかな?」
と一瞬よぎりますが、この麺のコシとのどごしはやっぱり捨てがたい。


煮卵はこう食べたい。至福の瞬間

玉子おん

今回あえて煮卵を追加した理由、それがこれ。

麺の上で
ぱかっと割って
黄身を絡めて
そのままずずっとすする。

玉子クラッシュ

――これをやりたかった。

煮卵の味付けがしっかりしているので、
麺と絡めて、軽くスープにくぐらせると
一気にまろやかさが増します。

うまい。これは正解。


ご飯が止まらない危険ゾーン

トロトロのお肉、
スープに浸した海苔。

お肉

これをご飯にバウンドさせて一気にかき込むと、
もう止まりません。

麺もご飯も、気づけば一瞬で消滅。


〆は柚子のスープ割。余韻がすごい

最後は予定通り、柚子のスープ割をお願いして余韻タイム。

スープ割

バランスの良いつけ汁が、
柚子の爽やかな香りとほのかな酸味で一気に表情を変えます。

あと一口が止まらない。

辛つけ麺+カツオ出汁のスープ割とは、
また違った意味で”やめ時が分からない”。

健康上よろしくないので、
泣く泣くレンゲを置きましたが…w

辛つけ麺はカツオ出汁一択だけど、
ノーマルのつけ麺なら柚子もカツオもどちらも合うんですよね。


今年も美味しく、健康に

お腹も気持ちも落ち着いて、大変に幸せ。

今年も美味しいものをいっぱい食べて、
でもしっかり運動して、健康に生きていきたいものです。

今回も大満足。
美味しかったです。
ごちそうさまでした!

【追記】冬に柚子がうれしい理由

柚子といえば冬至のゆず湯が有名ですが、
あれ、ちゃんと理由があるそうです。

昔から柚子は
・香りが強く邪気を払う
・体を温めて風邪を防ぐ
と考えられていて、冬至にお風呂に入れる風習が広まったんだとか。

実際、柚子の皮には
ビタミンCクエン酸
血行を促すといわれる**リモネン(香り成分)**が含まれていて、
寒い時期にうれしい要素がそろっています。

スープ割の柚子も、さっぱりしているだけじゃなく、
食後の満足感を軽くリセットしてくれる感じがあるのがいい感じ。

年始の一杯の〆として、
この爽やかさはなかなか理にかなっているなぁ…と
レンゲを持ちながらしみじみ思ったり。

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この記事を書いた人

医者に言われてダイエットに一念発起。
なんとかー10kgしたものの最近リバウンド気味。
趣味は食べ歩き、料理、ゲーム、ランニング。

ダイエットの備忘録と食べ歩きのログとお料理の簡単なレシピとゲーム雑記などをつれづれなるままに書こうと思います。

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