すき家「いくらまぐろたたき丼(大盛)」実食レビュー|873kcalはアリ?

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朝食抜きはチャンス?発売日にすき家へ

本日は朝からドタバタしており、まさかの朝ご飯抜き。
しかしこれは好都合。
ならば本日発売の「すき家 いくらまぐろたたき丼」を食べに行くしかありません。

ということで、12時ちょうどにすき家へ突撃。
注文後はしばし待機。その間、どうしても考えてしまうのが――

それにしても、いくら高くなりましたね~。

今回は特盛にしようか一瞬迷ったものの、ランチに3000円超えはさすがに現実的ではない。
いや、2000円超えでも十分すごいんですがね。
というわけで今回は**いくらまぐろたたき丼(大盛)**をチョイス。

見た目は完全に優勝。いくらとまぐろの色合いが美しい

到着した丼を見てまず思ったのが、「あ、これは写真映えするやつ」。

まぐろたたきのピンクがかった赤。

まぐろアップ


そこに重なる、いくらの光沢あるルビー色。

いくら


ネットで見て一目ぼれしたのも納得です。
……そのあと値段を見て二度見しましたが。

あえて醤油をかけないという選択

実は今回、前から試したかった食べ方を決行しました。
お醤油をかけずにそのまま食べる作戦です。

いくらのみ
まずはいくらとごはんだけで

狙いはシンプルで、

・いくらの塩味
・いくら本来の旨味

これだけで、まぐろたたきがどこまで引き立つのか試したかった。

結果は――

旨い。

お醤油なしでも全然いける。
むしろこの方が、2つの素材の良さがはっきり分かります。

いくらまぐろ
これがやりたかった!

味の想像自体は、既存商品の組み合わせなのでできなくはない。
でも、わざわざ「いくら丼にまぐろたたきを乗せる」こともしませんし、
「まぐろたたき丼にいくらを追加」しようとも普通は思わない。

それが公式で叶ってしまった結果――
スプーンが止まりません。

大盛にした人は要注意?量とバランスの話

ただし、問題点もありました。

今回は食い意地が張ってご飯を大盛にしてしまったため、
後半、どうしてもいくらが足りないゾーンが発生。

ねぎまぐろ
夢中になっていくらを食べ過ぎてしまったため、ネギトロ部分だけ。
ちょっと醤油を垂らしました・・・

仕方ないので、その一口だけ醤油を少量垂らして食べることに。
当たり前ですが、具の量は並盛基準なので、

・ご飯の量を取るか
・いくらとのバランスを取るか

ここは食いしん坊にとって悩ましいポイントです。

※「ケチらず特盛いけよ!」というツッコミは今回はなしで…(´・ω・`)

値段は高い。でも、それでもまた食べたい

正直、金額は昼食としてはかなり高め。
このあたりは材料費高騰の影響もあり、なかなか難しいところですね。

とはいえ、

・食べたいときに
・ちゃんと美味しいいくらが
・ご飯に乗って出てくる

このありがたさを考えると、文句は言えません。

またタイミングを見て食べたい一杯。


今日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!

【追記1】いくらまぐろたたき丼の価格一覧|ランチとしては強気なお値段?

今回食べた「すき家 いくらまぐろたたき丼」、
やはり気になるのはお値段。

ラッコキーワードを見ても
「商品名+特盛」「商品名+カロリー」など、
量や価格を気にしている人が多そうだったので、ここで整理しておきます。

商品名価格(税込)
いくらまぐろたたき丼(並)2,080円
いくらまぐろたたき丼(大盛)2,130円
いくらまぐろたたき丼(特盛)3,090円
いくらハーフまぐろたたき丼1,390円

こうして見ると改めて思いますが、
並と大盛の価格差が50円なのはかなり良心的。

一方で特盛は一気に3000円オーバー。
さすがにランチで頼むには勇気がいりますね。

さらにいくらのみを乗せたいくら丼というのもありますので、いくら好きの人は一層迷うことでしょう。

量を取るか、バランスを取るか、
もしくはお財布と相談してハーフにするか。
欲望のままにいくらの海に溺れるのか。

このあたりは完全に好みと胃袋とお財布次第になりそうです。

【追記2】このビューティフル丼のカロリーは?昼食としてどうなのか検証

今回いただいた「いくらまぐろたたき丼(大盛)」の栄養成分はこちら。

  • カロリー:873kcal
  • たんぱく質(P):48.8g
  • 脂質(F):18.0g
  • 炭水化物(C):126.8g
  • 塩分:3.1g

まず結論から言うと、
873kcalは昼食としてはやや高めです。

ただし、
・揚げ物ドーン
・脂ギトギト
・食後に強烈な罪悪感

……というタイプの高カロリーではありません。
中身を見ると、意外と“ちゃんとした丼”という印象です。


正直な所感(良い意味で)

① たんぱく質が想像以上に多い

P:48.8g は、ほぼ普通の定食レベル
感覚的には、牛丼+サラダを食べたくらいに近い数値です。

まぐろたたき+いくらというと
「脂っこい」「嗜好品寄り」なイメージがありますが、
実際はタンパク源としてかなり優秀

👉 ダイエット目線でも
「毎日は無理だけど、たまのご褒美枠」なら全然アリな内容です。


② 脂質が意外と抑えめ

F:18.0g は、丼ものとしてはかなり控えめ。

  • 揚げ物なし
  • マヨ系トッピングなし
  • 肉の脂がドン!でもない

この3点が大きく、
見た目の豪華さに反して中身は意外とクリーン。

👉 「見た目=高脂質」という先入観は、良い意味で裏切られます。


ちょっと気になる点

③ 炭水化物はやっぱり多い

C:126.8g。
ここは正直、大盛の宿命です。

特に今回は
・朝食抜き
・ランチに一気食い

という条件だったので、
血糖値的には結構ジェットコースターになりやすい構成。

記事内でも触れましたが、

後半、いくらが足らずご飯だけで食べる場面

あれ、実は栄養的にも完全に一致しています。

👉 食後の眠気や、次の食事までの間食欲は出やすいかもしれません。


④ 塩分3.1gは「外食としては平均的」

塩分は3.1g。
外食ランチとしては、まあ標準的なラインです。

今回、醤油をほぼ使わなかったのは正解ムーブ。

  • いくら自体にしっかり塩味あり
  • ここに醤油を足すと、簡単に4g超え

なので、
「醤油なしでも旨かった」=体にもやさしい食べ方だったと言えそうです。


総合評価|高いけど、内容はちゃんとしている

✔ 高たんぱく
✔ 脂質控えめ
△ 炭水化物は多め
△ 値段は高め

👉 結論は
「栄養バランスは悪くないが、コスパは完全に贅沢枠」

毎日のランチ向きではないものの、
・今日はちょっと良いものを食べたい
・外食でもなるべく栄養を意識したい

そんな日に選ぶなら、意外と理にかなった一杯です。

価格に二度見はするけれど、
食べてみると「なるほどね」と納得できる。
そんなビューティフル丼でした。

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この記事を書いた人

医者に言われてダイエットに一念発起。
なんとかー10kgしたものの最近リバウンド気味。
趣味は食べ歩き、料理、ゲーム、ランニング。

ダイエットの備忘録と食べ歩きのログとお料理の簡単なレシピとゲーム雑記などをつれづれなるままに書こうと思います。

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