なか卯「牡蠣とじ丼」を寒波の日に食べてきた|体の芯から温まる冬の定番

牡蠣とじ丼

今週は大寒波が来るとの予報。
こう寒い日が続くと、自然と「温かいものが食べたい…」という気持ちになりますよね。

ということで、**1/20発売の「牡蠣とじ丼」**を求めて、なか卯へ行ってきました。
実はこのメニュー、2年ほど前にも一度食べたことがあるのですが、寒い日に食べると不思議と元気が出る一杯。
牡蠣の滋養パワー、恐るべしです。


目次

注文したのはこちら|牡蠣とじ丼(大盛)+はいからうどん

席について注文を済ませると、すでにお隣の席には同じ牡蠣とじ丼を食べているお客さんが。

そこから漂ってくる
・牡蠣の濃厚な香り
・揚げ物の香ばしさ
・なか卯特有の甘い卵とじの香り

この三重奏で、食欲が一気に暴走気味に。
「早く来てくれ〜」と心の中で願いながら、お茶で気を紛らわせます。

そして到着。
本日の注文は、

  • 牡蠣とじ丼(大盛)
  • はいからうどん

という鉄板の組み合わせです。


まずははいからうどん|なか卯らしさ全開のお出汁

冷えた体を温めるため、まずははいからうどんから。

はいからうどん

なか卯といえば親子丼と並んで、このうどんも外せません。
京風で色は薄め、でも味はしっかり濃いめ。
旨味がギュッと詰まったお出汁が、体の奥まで染み渡って、思わず「はぁ…」と声が出そうになります。

うどんは丸亀製麺とはまた違った方向性で、
つるつる・なめらか・柔らかめ。
このお出汁との相性がとにかく良い。


メインの牡蠣とじ丼|濃厚×甘じょっぱい冬のごちそう

うどんを一旦置いて、いよいよ丼へ。

牡蠣とじ丼

牡蠣は三粒入り
数だけ見ると少なく感じるかもしれませんが、これが一粒一粒が結構大きめ
香りは先ほどからずっと主張してきた、あの濃厚な牡蠣の香りです。

牡蠣

一口かじってみると、牡蠣特有の旨味が口いっぱいに広がり、
思わずご飯をかき込みたくなるタイプ。
揚げ方が本当に絶妙で、火はしっかり通っているのに身は縮まず、ふっくら柔らかなのが印象的です。

フライの衣には甘じょっぱい出汁がしっかりと染み込んでいて、
じゅわっと柔らかい部分と、サクッとした食感が残る部分が共存。
そこに歯が牡蠣へ到達すると、今度は牡蠣のエキスがじゅわっと溢れ出すという多重構造。

牡蠣2

そして、なか卯といえばやっぱり卵。
名前の通り牡蠣を卵でとじてあり、この卵がまた濃厚で、
全体をやさしく包み込みながら、牡蠣・衣・ご飯を一体化させてくれます。

玉子

つまり何が言いたいかというと、
めっちゃ美味しいです。


食べ進めるほどに実感|寒い日でも「なんとかなる」感覚

食べ進めていくうちに、体がじわじわとポカポカに。
温かいものと滋養のあるものを食べると、
「寒い日でもなんとかなりそう」と思えてくるから不思議です。

米一粒残さず、うどんも一本残さず完食。
……と言いたいところですが、うどんのお出汁だけは少し残してごちそうさま。


まとめ|冬のなか卯はやっぱり強い

なか卯は春夏秋冬、毎回安定して「いい仕事」をしてくれますね。
牡蠣は大好物なので、また寒い日にタイミングを見て食べに来たいと思います。

寒さが厳しい今の時期、
**「温まりたい」「しっかり食べたい」**という方にはかなりおすすめの一杯。

本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!

【追記】このあったかごちそう丼の栄養価は?

カロリーたんぱく質脂質炭水化物塩分
944kcal29.0g24.1g151.6g2.9g

■ カロリー:944kcal

大盛り+揚げ物+卵とじという構成なので、正直この数字は「そりゃそう」。
ランチ1食としては高めですが、

・寒い日
・このあと間食を控える
・夕食を軽めにする

といった前提があれば、許容範囲ギリギリといったところです。


■ たんぱく質:29.0g

ここは素直に評価したいポイント。
牡蠣と卵のおかげで、丼単品でもしっかりたんぱく質が取れる内容です。

「丼=炭水化物メイン」になりがちな中で、
きちんと栄養の軸があるのは好印象。


■ 脂質:24.1g

揚げ物が入っているため、それなりの数値。
とはいえ30gを超えていないので、
いわゆる油ドバドバ系メニューではありません。

ボリュームの割には、意外と踏みとどまっている印象です。


■ 炭水化物:151.6g

大盛りということもあり、ここが一番数字に表れています。
ご飯+衣+甘めの卵とじ出汁で、炭水化物量は正直。

「今日はあまり動かない日」だと、
やや持て余すボリュームかもしれません。


■ 塩分:2.9g

なか卯=出汁の店、というイメージからすると意外と控えめ。
丼単体でこの数値に収まっているのは、かなり優秀です。


■ 総評|並盛という選択肢と、抗えない美味しさ

満足度重視の冬メニューで、ダイエット中の「日常食」ではありません。
ただし並盛にすればカロリーは823kcal、炭水化物は124.3gまで抑えられます。
健康面を考えるなら、正直こちらの方が無難。

とはいえ、この牡蠣と卵とじの味付けが完全にご飯泥棒
並盛だと「米が足りない…」問題が発生するのも事実です。

結局のところ、
「美味しいものは旨い」
冬のごちそうは、いつだって悩ましいものですねw

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この記事を書いた人

医者に言われてダイエットに一念発起。
なんとかー10kgしたものの最近リバウンド気味。
趣味は食べ歩き、料理、ゲーム、ランニング。

ダイエットの備忘録と食べ歩きのログとお料理の簡単なレシピとゲーム雑記などをつれづれなるままに書こうと思います。

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