ケンタッキー・フライド・チキンに鶏竜田バーガーが復活したと聞いてお伺い。
実は前回新発売された際にも実食してはいたのです。
しかしあまりにも美味しそうに撮れなかったために記事化を断念。
今回はそのリベンジも兼ねています。
注文内容(2026年3月時点)
11時ごろに行って少し待つこと。来ました。
本日の注文はこちら👇
- ケンタの鶏竜田バーガー(単品:540円)
- ケンタの鶏竜田バーガー 香味ねぎ味(単品:590円)
- ポテトS
- アイスコーヒー
鶏の日で迷うも…限定を優先
28日付近だったので鶏の日でチキンのセットが割引されていました。
結構迷った(´・ω・`)
しかし初志貫徹。
限定あるいは売り切れでいつ買えなくなってもおかしくはありませんからね。
鶏竜田バーガーはいつまで?(注意点)
ちょいと補足。
こちらの商品は2026年3月25日から復活。
公式HPに明確な終了時期の記載はありませんでしたが、
前回は1〜3週間で完売した模様。
今回は供給も強化されているとは思いますが、
それでも「いつまであるか」は完全に読めません。
👉 気になっている方は早めに行くのが吉。
開封!香味ねぎの香りがすでに強い
さて、お家に帰りわくわくで開封。
というか、現時点で香味ねぎの方がいい香りを放っています。
まずはパッケージ。


残念ながら新発売の香味ねぎ味は専用ではなし。
実食レビュー① ノーマル鶏竜田バーガー
そろそろ我慢できないのでノーマルから。

旨い!
まずはマヨネーズの酸味と旨味が先制パンチ。
そのあと、開発に8年かけたと言われている鶏竜田の圧倒的旨味。

- 塩味のバランス
- 脂のジューシーさ
- サクサク食感
どれを取っても一級品。

特にすごいのが
デカいのにめちゃくちゃ柔らかいところ。

ここはさすがKFC。
鶏の扱いはガチで最強。
👉 価格は安くないが、満足感は完全にそれ以上。
実食レビュー② 香味ねぎ味(新作)
正直、名前だけだと味の想像つかないやつ。

結論から言うと
👉 ほぼ油淋鶏(ユーリンチー)

- 甘酸っぱいソース
- ねぎの香り
- マヨが裏で支える

そこに圧倒的旨味の鶏竜田(2回目)
そりゃ美味いに決まってる。

正直レビュー:どっちが美味い?
これ、よくある
「普通ので良かったな」
パターンかと思いきや…
👉 全然そんなことない
普通に次も迷うレベル。
これは完成度高すぎる。
ケンタのポテト、実はかなり優秀
あと初めてちゃんと食べたけど、
👉 ケンタのポテトってガリガリ系だったのね

- 外:ガリッ
- 中:ふわホク
この対比がめちゃくちゃ良い。

マックともモスとも違う系統。
これはもっと早く知りたかったなぁ。
さて気になるカロリーや栄養素は?
| 商品名 | カロリー (kcal) | たんぱく質 (g) | 脂質 (g) | 炭水化物 (g) | 食塩相当量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|
| 鶏竜田バーガー | 473 | 18.0 | 27.5 | 38.8 | 1.6 |
| 鶏竜田バーガー(香味ねぎ) | 501 | 18.3 | 28.2 | 43.7 | 1.6 |
カロリー
ノーマルが473kcal、香味ねぎが501kcal。
差は28kcal。
まずこの時点で「油ものとしてどうか」という視点ですが、どちらもバーガー1個としてはしっかり重めの部類です。
とはいえ、外食のハンバーガーとして見れば特別高すぎるわけでもなく、「まあこんなもん」というラインに収まっています。
問題はここから。
2つ食べると一気に約1000kcal前後になります。
さすがにこれは1食としてはかなりヘビー。
ポテトやドリンクを付けると簡単にオーバーするので、セットで考えると“ご褒美飯”寄りの立ち位置です。
逆に言えば、どちらか1つに絞るならそこまで神経質になる必要はありません。
単品でしっかり満足できるボリュームなので、「1個で終わるか」「サイドをどうするか」の方が重要になってきます。
たんぱく質(P)
どちらも約18gとしっかりめ。
ここはこの商品の強みで、バーガーとしてはかなり優秀な部類です。
鶏肉が主役なだけあって、ただのジャンクフードというよりは「ちゃんとたんぱく質が取れる食事」として見ても成立しています。
1食あたりで考えても十分な量に近く、予想以上にボリューミーで満腹感にもつながりやすいのがポイント。
脂質はそれなりにあるものの、このたんぱく質量のおかげで“食べた感”はかなり強いです。
ノーマルと香味ねぎの差はほぼないので、ここは完全に共通のメリット。
美味しさだけでなく、栄養面でもしっかり満足できるのは嬉しいところです。
脂質(F)
ノーマル27.5g、香味ねぎ28.2gと、どちらもそれなりに高め。
正直ここは“美味しさの代償”で、揚げ物バーガーとしては妥当なラインです。
ただ、1個でこれだけあるので、1食分の脂質はほぼこれで埋まるイメージ。
その分、サイドでポテトを付けたり、他の食事で揚げ物が続くと一気にオーバーしやすいです。
気になる場合はドリンクを無糖にする、別の食事で脂質を抑えるなど、1日の中で調整するのがおすすめ。
炭水化物(C)
ノーマル38.8g、香味ねぎ43.7gと、香味ねぎの方がやや多め。
バンズ+ソース分と考えると自然な数値で、これ単体で極端に多いわけではありません。
ただ、脂質と同じくここも積み重なると一気に増えやすいポイント。
特に注意したいのが合わせるドリンク。
ジュースや甘いカフェ系を合わせると、気づかないうちに炭水化物がかなり上乗せされます。
気になる場合は
・無糖のコーヒーやお茶にする
・お家に帰って炭酸水と一緒に・・・
等々、ここで調整するのがベターでしょう。
食塩相当量
どちらも1.6gなので、2つ食べると合計3.2g。
極端に多いわけではありませんが、1食として見るとやや気になるラインではあります。
ここにポテトやチキンを追加するとさらに上がっていくので、セットで考えると“ちょい注意”くらいの位置。
普段の食事で塩分が多くなりがちな人は、この食事ではサイドを控えめにする、あるいは他の食事で薄味を意識するなど、1日トータルでバランスを取るのが安心です。
栄養的まとめ
- 味:好みで選びましょう。ただし個人的には香味ねぎ味もぜひ試してほしい完成度
- たんぱく質:しっかり取れる、バーガーとしては優秀な栄養バランス
- ダイエット視点:単品なら十分コントロール可能な部類!
脂質や炭水化物はそれなりにありますが、サイドメニューや他の食事でいくらでも調整できる範囲です。
お値段は少し張るものの、その分しっかり満足感があるのもポイント。
迷うくらいなら両方食べてしまいましょう!
細かいことは後から調整すれば問題なしですw
結論:迷ったら行け
ビジュ・名前・セールスにちょっとでも惹かれたら
👉 迷わずKFCに行きましょう!
これは万人に刺さる味と味。
KFCはあなたに損はさせません!
1週間で100万個売れたのも納得の出来です!
まとめ
- 鶏竜田バーガーは安定の完成度
- 香味ねぎは想像以上に当たり
- 期間限定なので早めに
- ポテトも地味に強い
僕ももう一回くらい食べたい。
どうかそれまで残ってくれ…!
本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!
