本日は相方がGW前の出張でお家におらず。
ならば今日はすき家のチーズスパイシーキーマカレー丼をお家で食べようと最寄りのすき家にお伺い。
ビールとサラダのお供にから揚げも購入してすぐさま帰宅。

注文したメニューと第一印象
本日の注文はこちら。
チーズスパイシーキーマカレー丼(大盛)

まずビジュアルがいいですね。
すき家お得意の三種のチーズがのっかったカレー。すごい美味しそう。
端から見えるレタスの緑が清涼感あってこれもぐっど。

どの程度辛いかとか味の濃さとかが分からなかったけど、すき家のカレーは外れないから大盛で間違いないはず!
チーズスパイシーキーマカレー丼はいつまで販売?
チーズスパイシーキーマカレー丼は、2026年4月28日より販売開始。
現時点では「いつまで」という明確な終了日は公表されていません。
ただし公式では”夏季限定メニュー”とされているため、例年の傾向から考えると7月頃までの販売になる可能性が高そうです。
気になっている方は、終了前に一度は食べておくのがおすすめですね。
辛さ調整とコンディション問題
おんたまは別添え。
スパイシーソースも別添えで辛さを自分で調節してねということでしょう。ありがたいです。

今回は2/3くらいかけて辛さを味わいましょう。
手術後3週間半。まー大丈夫でしょう。
まずくなったら自宅ですからトイレにこもればよいですしね。
実食レビュー(辛さ・味のバランス)
というわけでトッピングが全部できたのでいただきます。
まずはソースがかかってないところを一口。
お~結構辛い。そして味が濃い!
チーズ、ひき肉、カレー、米がバランスよく舌に旨味を叩き込んでくる。
この時点でココイチ換算で普通~1辛弱はありそう。
スパイス感が強く、後味も余韻を残してさっと引いていくのでこれはご飯が進むやつ。大盛にしておいてよかった。
スパイシーソースで一気に辛さアップ
そしてスパイシーソースのかかったところをぱくり。

でも旨い!!
あ~辛い。でもうまー
これで大体ココイチ2辛くらいでしょうか。
ちゃんと辛い。しかし長く残る辛さではないため、辛い辛い言いながら食が進みます。
次も同じくらいかけてしまいそう。
温玉投入で完成する味
ここでおんたまをぱっかーん。

今まででも美味しそうなビジュでしたが、おんたまから流れる黄色が殊更に食欲を掻き立てます。
辛いものとおんたまはどうしてこうも合うのでしょうか。
スパイシーさをあえてマイルドにしてしまう矛盾は、これらのタッグの旨味の前にはどこかへ行ってしまいます。

つまりはめっちゃ旨い!
すき家の普通のカレーより好きかも。
普通のカレーは結構さらさらしていますが、結構舌に残ってくどかったりします。
特盛で頼んで何度後悔したやら。
学習しない自分があほなだけなんですがねw

キーマカレーならではの満足感
しかしこちらはもったりしているというか、結構ひき肉を中心にしてルーが集中しているイメージ。

鶏と豚のあいびきに大豆ミートまで含まれていると公式サイトに記載されています。
このせいか、お腹に脂がたまる感覚はなく非常にヘルシー。
なんかどんだけでも食べられそう。

結構ヘルシーなのでは?!
夢中でかき込んで完食。
チーズスパイシーキーマカレー丼のカロリーと栄養バランス
チーズスパイシーキーマカレー丼(大盛)の栄養成分はこちら。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| カロリー | 974kcal |
| たんぱく質 | 34.8g |
| 脂質 | 33.5g |
| 炭水化物 | 249.4g |
| 食塩相当量 | 4.1g |
カロリーはやや高めだが“想定内”
974kcalと、1食としてはやや高めの数値。
とはいえチーズ+ひき肉+ご飯大盛という構成を考えると、むしろ想定通りのカロリー感です。
1日の目安(約2000kcal前後)で見ると、1食で約半分弱を占めるボリュームなので、他の食事で調整するのが前提になりそうです。
たんぱく質はしっかり摂れる優秀ライン
たんぱく質は34.8gとかなり優秀。
一般的に1食で20〜30g摂れれば十分とされる中で、しっかり基準を上回っているのはポイント高め。
ひき肉+大豆ミートの影響もあり、外食の中では比較的“筋肉に優しいメニュー”と言えそうです。
脂質はやや高めだが許容範囲
脂質は33.5g。
チーズが入っていることを考えるとやや高めではあるものの、突出して多いわけではないライン。
こってり感はあるが、実際の食後の重さがそこまで強くないのは、大豆ミートの影響もありそうです。
炭水化物はかなり多め(大盛の影響大)
炭水化物は249.4gとかなり多め。
これは完全に“大盛ご飯”の影響なので、気になる場合は並盛にするだけで大きく下げられます。
逆に言えば、エネルギー補給としては非常に優秀で、トレーニング後などには相性がいい構成。
塩分は控えめで優秀(通常カレーとの比較)
食塩相当量は4.1g。
外食としては比較的おさえめな部類ですが、ここで注目したいのが他メニューとの比較。
同じすき家のチーズカレー(大盛)が6g以上あることを考えると、かなり控えめな設計になっています。
この手のがっつり系メニューとしては、塩分を気にする人でも選びやすいのは大きなメリット。
総評:高カロリーだがバランスは悪くない一杯
全体としてはカロリー974kcalとしっかり高めで、特に炭水化物は大盛の影響もありかなり多め。
脂質もチーズ入りということを考えると、やや重ための構成になっています。
一方で、たんぱく質は34.8gと十分すぎるほど確保されており、外食としてはかなり優秀な部類。
さらに塩分は4.1gと比較的おさえめで、通常のチーズカレー(大盛)と比べても控えめな点は見逃せません。
そのため、「ガッツリ食べたいけど栄養バランスも気になる」という場面にはちょうどいい一杯。
ただしボリュームとカロリーはしっかりあるので、他の食事で調整する前提で取り入れるのがよさそうです。
まとめ:これは当たりメニュー
見た目地味で食いしん坊の欲求にダイレクトアタックという感じではなかったので、あまり期待していませんでしたが、個人的にかなりあたりの部類。
これは相方も誘って食べてみたくなる一品でした。
また食べに来よう。
本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!
