ひさしぶりの丸亀製麺へ
胆のう炎の手術後、ひさしぶりの丸亀製麺。
少し前に発売された期間限定のトマたまカレーうどんはどうしても食べたかったのです。
毎年話題になるこのシリーズ、2026年も新メニューとして登場していると知り、とても我慢できず。
そういうわけで日曜の昼にお伺い。
分かっちゃいたけど激込みで、待つこと20分。オーダーをしてお会計。
本日の注文は
海老かつトマたまカレーうどん(大)
店内飲食だとデフォルトで一口ご飯が付いてくるのが嬉しいですね。
ただしお持ち帰りだと付かないようなのでそこは注意。
サイズ・値段・カロリーまとめ
トマたまカレーうどん
| サイズ | 価格(税込) | カロリー |
|---|---|---|
| 並 | 890円 | 702kcal |
| 大 | 1,080円 | 893kcal |
| 得 | 1,270円 | 1,208kcal |
海老かつトマたまカレーうどん
| サイズ | 価格(税込) | カロリー |
|---|---|---|
| 並 | 1,390円 | 944kcal |
| 大 | 1,580円 | 1,082kcal |
| 得 | 1,770円 | 1,631kcal |
とろける3種のチーズトマたまカレーうどん
| サイズ | 価格(税込) | カロリー |
|---|---|---|
| 並 | 990円 | 808kcal |
| 大 | 1,180円 | 945kcal |
| 得 | 1,370円 | 1,367kcal |
※価格・カロリーは目安です(店舗・時期により変動する場合あり)
※店内飲食では一口ご飯が付くため、実際の摂取カロリーは表よりも増える可能性があります(このカロリーにご飯が含まれているかは明確な記載が見当たらず)
トマたまカレーうどんの基本情報(販売期間・特徴・口コミ)
今回のトマたまカレーうどんシリーズは、2026年4月21日から販売スタート。
終了は6月上旬予定となっており、例年通り“期間限定”での提供です。
トマたまカレーうどんとは?
トマたまカレーうどんは、元TOKIOの松岡昌宏さんと丸亀製麺が共同開発した人気シリーズ。
2021年の初登場以来、多くの支持を集めており、毎年再販を期待する声が多い“季節の定番メニュー”となっています。
セールスポイント(なぜ人気?)
このシリーズの魅力は、味のバランスの完成度にあります。
- トマトの酸味
- 卵のまろやかさ
- スパイシーなカレーのコク
この3つが組み合わさることで、
「重いのに食べやすい」という独特の中毒性を生んでいます。
さらに、店内仕込みのカレー出汁や打ち立てのうどんとの相性も良く、
一度食べると“また食べたくなる味”に仕上がっているのが特徴です。
現に僕も普通のカレーうどんとの違いにやられてファンになった一人ですw
評判・口コミまとめ
実際の口コミを見ると、評価はかなり高め。
良い口コミ
- 「トマトとカレーの組み合わせが新鮮で美味しい」
- 「卵でまろやかになって食べやすい」
- 「ボリュームがあって満足感が高い」
気になる口コミ
- 「辛さはやや控えめ」
- 「トマト感が好みを分ける」
- 「期間限定なのが惜しい」
全体としては、
👉“味の完成度と中毒性でリピーターが多い一方、好みは少し分かれる”
そんな評価に落ち着いています。
たしかに酸味の強いカレーに抵抗がある方は多いかも?
トマたまカレーうどん2026の味|やっぱり完成度が高い

では冷めないうちにいただきます。
まずはスープ。すかさずうどん。

旨いっ!!
病院の健康的な食事で慣らされた胃袋に、外食の化身たる濃いカレー味が沁みる(´;ω;`)ウゥゥ
あ~生きてるーー。
トマたまカレーうどん自体は以前にも食べたことがあり、その旨さは十分知っていましたが、やっぱりこの味は強い。

トマトの酸味と後から来る甘味。それとピリ辛でコクのある旨味のカレーの相乗効果。
時折口に入る卵がやんわりとまろやかにしてくれる。
本当にうどんが無限にすすれるのではないかという悪魔的な味わい。
相変わらず完成度がめちゃ高いです。
海老かつは想像以上にジャンクで正解

そして新発売として追加された海老かつ。
(病院入院中に)ネットで初めてビジュアルを見たときに絶対これを食べると決めていたのでした。
というか、エビフライ3本を連結して海老かつと言い張るのは無茶があるw
僕の知ってる海老かつ違う(´・ω・`)

このボリューム!!
しかし絶対旨いやつ。
カレーに揚げ物は相性抜群。
そして海老天を常日頃揚げ続けている丸亀製麺。
天ぷらがフライに変わろうとそこは間違いないと信じていました。

大口でかじればカレー出汁の沁み込んだ3本分の並んだエビフライを口いっぱいに味わえます。
そして追加でカレー出汁を口に含めば旨味パラダイス。
うどんをすする手も一層進みます。
正直、値段はそれなりにしますが満足感はかなり高め。
これはご褒美飯。
あ~たまらない。旨ぇ・・・
〆はカレーリゾットで優勝

そして麺を食べ終わったら最後のお楽しみ。

一口ご飯をスープにドボン。

混ぜましたら、カレーリゾットの出来上がり。

本当は別途で白ご飯を注文しようとも思っていましたが、さすがにお金と体に負荷がかかりすぎ。
丸亀さんのご厚意だけを素直に受け取っておきましょう。
というか、分かっていたけど、このカレーリゾット旨すぎ。
そもそもこのカレー出汁自体がファンが付くほど美味しいんですから、ご飯を入れたらそりゃ旨いに決まってる。
栄養成分から見る今回の一杯
| 商品名 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 海老かつトマたまカレーうどん(大) | 1,082kcal | 31.2g | 38.6g | 152.2g | 8.7g |
さて今回食べた海老かつトマたまカレーうどん(大)は、1,082kcal。
外食としてはしっかり高めで、1食分としてはかなり満足感のあるボリュームです。
カロリー|しっかり高めのご褒美ライン
1,082kcalと外食の中でも高めの水準。
1食でこれだけのエネルギーを摂れるので、満足感はかなり高い反面、日常使いというよりはご褒美寄りの一杯です。
たんぱく質|外食としては優秀
たんぱく質は31.2g。
海老や卵のおかげでしっかり確保されており、「ただ重いだけの食事」にはなっていないのがポイント。
外食でもここまで取れるのは素直に優秀です。
脂質|揚げ物込みでやや高め
脂質は38.6g。
カレーに加えて海老かつという構成を考えれば納得ですが、やはり日常的に食べるには少し重め。
ここは割り切って楽しみたいところです。
炭水化物|ボリュームの正体
炭水化物は152.2gとかなり多め。
うどんに加えて、店内飲食で付いてくる一口ご飯、さらにリゾットまでいくと体感以上に糖質量は増えているはず。
エネルギー源としては十分すぎるレベルです。
塩分|一番気をつけたいポイント
食塩相当量は8.7g。
1日の目安にかなり近い数値なので、スープを飲み干すかどうかで体への負担は大きく変わりそうです。
でもリゾットはマストでつけなければお店にも失礼レベル。
やるならご飯の方にカレー出汁をかけることで調整してみましょう!
総評
総合的に見ると、しっかりエネルギーを補給できる一方で、脂質・塩分はやや高め。
日常的に食べるというよりは、「たまに全力で楽しむご褒美飯」として付き合うのがちょうど良さそうです。
※なお、このカロリー表示に一口ご飯が含まれているかは明確な記載が見当たらず、実際の摂取量はもう少し上振れしている可能性もあります。
まとめ|期間限定なので気になる人は早めに
完食。
満足感が半端ない。
なによりひさしぶりの丸亀製麺。ひさしぶりのトマたまカレーうどん。
2026年版も安定の美味しさでした。
期間限定メニューなので、気になっている人は早めに食べに行くのがよさそうです。
売り切れなんて線もないことはありませんので・・・
僕もまた体を万全にして絶対また食べに来たいと思うのでした。
本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!
