お昼休み、何を食べようか考えていると、最近ほっともっとより発売されたお弁当が目に留まる。
「これだ」と思い、直行。本日の注文はこちら。
ほっともっと「今治焼豚玉子飯(並)」を購入
名前とビジュアルで一本釣りされた丼弁当
今回購入したのはこちら。
”今治焼豚玉子飯(並)”

豚の照りッ照りと、目玉焼きが二つも乗ったインパクト抜群の丼弁当。
見るからに「ご飯を食べさせに来ている」タイプのビジュアルです。
楽しみにしながら足早に帰宅。
後から調べたところ、
「愛媛県今治市のご当地グルメとして愛される本商品は、『今治焼豚玉子飯世界普及委員会』監修のもと作り上げた本格的な味わいが特長です。甘味と旨味が凝縮された特製醤油ダレを、豚バラ焼豚にたっぷりと絡め、アクセントのコショウが効いた目玉焼きを贅沢に2個トッピング。焼豚のパンチのある旨味と、玉子のまろやかさが絶妙にマッチし、一度食べたらやみつきになるボリューム満点の一品です。」
とのこと。(公式HPより)
今治焼豚玉子飯とは?愛媛県今治市のご当地グルメ
ここで気になったのが、
”今治って豚丼が有名なの?”
という点。
調べてみると、今治焼豚玉子飯は愛媛県今治市のご当地グルメで、甘辛いタレを絡めた焼豚と目玉焼きをご飯に乗せたスタイルが特徴らしいです。
元々は中華料理店のまかない飯から広まったとも言われており、シンプルながら中毒性のある味付けで地元に根付いているとのこと。
さらに深堀りしてみると、今治市では「焼豚玉子飯」という名前でご当地グルメ化されており、B級グルメイベントなどにも積極的に参加。
今では今治を代表するソウルフードとして定着しているようです。
しかも最近作られた町おこしメニューというわけではなく、元々は今治の中華料理店のまかない飯がルーツとのこと。約50年前から地元で親しまれてきた料理らしく、長年愛されてきたご当地グルメみたいですね。
うーん、食に歴史ありですねぇ。
実食レビュー!濃い味と玉子のバランスが良い
では実食。
お~、豚のサイズは、まぁこんなもん。
しかし見事な茶色。

これはご飯が進む色をしている。
さっそくいただきます。
”旨い!見た目通りの味だ!!”
期待を裏切らないっていうのは本当に大事。
豚肉は部位によって脂身の差がある
豚は赤身しかないところと、脂身が多いところが結構偏ってる印象。
ただサイズがそこまで大きくないため、「噛み切れない」みたいなことはありません。

若干チープ感はあるものの、ジャンク寄りの丼として考えるとこれはこれでアリ。
玉子が濃い味をマイルドにしてくれる

玉子も半熟とは言えないでしょうが、豚の濃い味をしっかりマイルドにしてくれます。

コショウのアクセントもあり、単調になりすぎないのも良いところ。
一番思ったこと「ご飯大盛にすればよかった」
そして一番思ったこと。
”ご飯を大盛にすればよかった!”
前述のとおり味が濃いので、ご飯が進む進む。
となると当然コメ不足。
いやー、昨日ドカ食いしたので自重しようとしたのですが、この味付けには自重は無粋だったようです。
まとめ|今治焼豚玉子飯は濃い味好きにおすすめ
ともあれ、あっという間に完食。

豚肉の若干チープな感じはともかくとして、見た目通りの濃い味と、肉と卵の総合力で全力でご飯を食べさせようとしてくるこのお弁当。
”嫌いじゃないわよ!”
個人的には大盛推奨。
次は特盛であるダブルを頼んでもいいかもしれません。
濃い味系の丼や、ガッツリ系弁当が好きな人にはかなり刺さる一品でした。
美味しかったです。
ごちそうさまでした!
