今日は相方がお仕事多忙。なので一人でケンタパーティをするために近くのKFCにお伺い。
夕方なのに並んで注文。
- レッドホットチキン×2
- グリーンホットウィング×2
- 柑橘 鶏竜田バーガー
以上を注文。
最近になって夏の定番・レッドホットチキンが復活。
これ、去年も食べましたが美味しかった~。
今日来たのはこれが主目的。
そして2022年に「グリーンホットチキン」として発売され、多くのファンに惜しまれながら販売終了。
その後、「グリーンホットウィング」としてリニューアル復活しました。
こちらは食べたことがありません。どんな味でしょう?
さらに、発売以降反響が大きく、一時は売り切れになるほど人気だった「ケンタの鶏竜田バーガー」。
その新フレーバーとなる**「柑橘 鶏竜田バーガー」**も登場。
これもめちゃくちゃ気になります。
買い込んで帰宅。
冷めないうちにいただきます。

レッドホットチキンを実食

今年は激辛ソースはなしなのかな。
注文画面には見当たらなかった気がします。
あれは結構な劇物。
美味しいからとたっぷりかけて、トイレに立てこもったのは去年の思い出。
ないならないで寂しいものです。
実は部位を一つ指定。
「サイ」です。
腰からお尻あたりのお肉で、チキンの中で最も脂がのっていてジューシー。
しかも骨の数が少なく食べやすい。
食べ応えがあって一番好きです。

もう一つのランダム枠は「ウィング」ですね。
手羽先から根元までのお肉。
サイほどではないですが、こちらも好き。
あっさりした根元のお肉と、ジューシーな手羽先の対比が面白い。
一粒で二度おいしい一品です。
どちらもピリ辛な衣とジューシーな鶏の脂がマッチしていてすごく美味しい。
辛みが来たら甘い脂が舌を癒やし、また刺激が欲しくなる無限ループ。
ビールが止まりません。
グリーンホットウィングは復活メニュー!想像以上の旨さ

レッドホットチキンを食べつつ、こちらも食べ比べで手を出します。
うっっま!!何これ?
食べやすいサイズの手羽元を、にんにくとハラペーニョ風スパイスで味付けしているそうですが、それだけではない気がする。
なんだか深い旨味を感じます。
また、大好きな鶏の脂の甘味がスパイスによって際立つので、甘い・辛いのループ。
これもビールが進む進む。
レッドホットチキンとグリーンホットウィングの辛さを比較
今回食べ比べてみた感想としては、どちらもそこまで激辛ではありませんでした。
去年の激辛ソースをたっぷりかけたレッドホットチキンを「5」とするなら、
- 激辛ソース付きレッドホットチキン:★★★★★(5)
- グリーンホットウィング:★★★☆☆(3)
- レッドホットチキン:★★☆☆☆(2)
くらいの印象です。
レッドホットチキンはじわじわと辛さが広がるタイプ。
一方のグリーンホットウィングは、ハラペーニョの風味や旨味が印象的で、辛さだけで勝負している商品ではないと感じました。
辛党の人からすると少し物足りないかもしれませんが、辛いものがそこまで得意でない人でも美味しく食べられるレベルだと思います。
柑橘 鶏竜田バーガー(レモン和風)を実食

来ましたメインディッシュ。
鶏肉の扱い最強のケンタが長い年月をかけて開発した鶏竜田バーガー。
それが夏仕様にどうカスタマイズされたのか。

いただきます!
旨い!!
……んだけど、あまり違いが分からない(笑)。

確かにレモンのような酸味は感じますが、元から凄い旨味を持った柔らかジューシーなチキンが強すぎて、柑橘の風味は少し控えめに感じます。

食べ比べたりすれば、もっと違いが分かるんだろうか。
ただ、酸っぱすぎるのが苦手な僕は、これくらいがちょうどいいと感じました。
さっぱりしすぎてしまうと鶏の旨味が分からなくなりそうなので、これはこれでありです。
まとめ|KFCの夏限定メニューは今年も大満足!
食べ終えて思ったこと。
かなりの満足感です。
いや、ケンタで2,000円近く使って満足できないのはまずいでしょう、という話でもあるんですがw
本当に充実した満足感を感じます。
油ものなのに、そこまで胃袋もしんどくないのがいい。
ビールでほろ酔い。
冷房の効いた快適なお部屋。
でも辛みで適度にかいた汗。
これがケンタで感じる夏。
良いかもしれない。
この夏、もう一度食べたいなと思いました。
本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした。
