梅雨入りしたのに快晴!暑い日に選んだ一杯
本日は梅雨入りしたというのに快晴。
こんな暑い日には冷たいうどんが食べたいということで丸亀製麺へお伺い。
本日のご注文はこちら。
”鬼おろし豚しゃぶぶっかけ(大)”
去年食べよう食べようと思っていて食べ逃した逸品です。
鬼おろし豚しゃぶ→鬼おろしから揚げの順に発売されたので、気づいた時にはもうから揚げに移っていました。
鬼おろしから揚げも美味しかったのですが、鬼おろしとの一体感がそんなにだった想い出。
おろしとから揚げは一体感抜群なのですが、どうあってもから揚げとうどんが一緒に口へ入っていかなかったのを覚えています。
■ 期間限定メニューの販売情報
今回の「鬼おろし豚しゃぶぶっかけ」は、2026年6月5日から販売されている期間限定メニュー。
同シリーズの「鬼おろしから揚げ」は7月下旬まで、「鬼おろし豚しゃぶ」は9月上旬までの販売予定となっており、夏シーズン限定の展開になっています。
去年食べ逃していた身としては、このタイミングでしっかり出会えたのはかなり嬉しいところです。
■ 価格(サイズ別)
鬼おろし豚しゃぶぶっかけの価格は以下の通り。
- 並:860円
- 大:1050円
- 得:1240円
今回は大サイズを選択。
しっかり食べごたえがありつつも、1食としてはギリギリ現実的な価格帯に収まっている印象です。
まずはつゆから実食!柑橘の爽やかさがすごい

さて、美味しそうな見た目を我慢しながら水と席を確保して、いざいただきます。
まずはつゆからすすります。
!?
いつものぶっかけのつゆから、すでに柑橘系の香りと味がする。

続いて麺をリフトしてずずっと。
めっちゃ爽やか~。
鬼おろしのためシャキシャキ感が残っており、いつものもちもちうどんに良いアクセントを与えています。

さらにおろしが溶け込んだつゆがうどんに絡み、しっかり味なのに全然重く感じません。

そんなうまいつゆを揚げなすが吸って口に運べば、揚げびたしみたいなお味。
このトッピング好き。
この一皿すべてがきりっと冷えているので、気温も相まって清涼感抜群。
何が言いたいかというと、現時点でめっちゃ旨い!
豚しゃぶと鬼おろしの相性が抜群

続いて豚しゃぶをいただきますと、これも旨い。
きりりと冷えた豚は脂っ気があまりなく、それでいて柔らかでしっかり旨味があります。

特に特製のポン酢が掛かっていることで、おろしやうどんとの一体感をすごく感じます。
なんというか、食べても食べても食感や味に再現性がないため全然食べ飽きません。
毎回違う味。
次から次へと口へ運びたくなります。
天ぷら不要?完成度の高い夏うどん
あっという間に完食。
普段は天ぷらとか追加したくなりますが、これは追加してしまうとせっかくの売りが消滅してしまいそうに思います。
このままでいい。
あっさりしていたと思うのですが、そこは丸亀製麺。
もちもち食感としっかりした味付けで、確かな満足感を覚えました。
これはすごいぞ。
栄養成分から見る今回の一杯
鬼おろし豚しゃぶぶっかけ(大)
| 栄養素 | 数値 |
|---|---|
| カロリー | 744 kcal |
| たんぱく質 | 21.7 g |
| 脂質 | 23.6 g |
| 炭水化物 | 109.4 g |
| 食塩相当量 | 7.4 g |
今回食べた「鬼おろし豚しゃぶぶっかけ(大)」。
うどんの大盛系としてはしっかり食べごたえがありつつ、暑い日にちょうどいい“満足型の一杯”という印象です。
数字だけ見るとそこそこボリュームはありますが、実際に食べている最中は冷たさとさっぱり感が強く、そこまで重さを感じにくい構成になっていました。
カロリー|しっかり満足できる外食うどん
カロリーは744kcal。
外食の麺類としては標準〜やや高めのゾーンです。
軽食というよりは「1食としてしっかり成立するライン」で、暑い日のランチやがっつり食べたい時にはちょうどいいボリューム感です。
とはいえ、鬼おろしの清涼感のおかげで“カロリーのわりに軽く食べ進められる”のが面白いところで、体感と数値が少しズレるタイプの一杯でもあります。
たんぱく質|豚しゃぶで最低限はしっかり確保
たんぱく質は21.7g。
豚しゃぶが入ることで、うどん単体よりはしっかり補強されています。
食べているときも、うどんだけの単調さではなく、豚しゃぶの食感と旨味がところどころで入ってくるため、自然とバランスの良さを感じる構成です。
ただ、筋トレ目線で見ると“十分ではあるけど突出はしない”くらいの位置で、あくまで「外食としては悪くない」ラインに収まっています。
脂質|豚しゃぶで控えめ寄りの安定感
脂質は23.6g。
揚げ物系ではない分、外食としては比較的落ち着いた数値です。
豚の旨味はしっかり感じられるのに、重さとしては前に出てこないバランスで、冷たいぶっかけうどんの“すっきり感”を邪魔しない設計になっています。
食べ進めても胃が疲れにくく、後半までテンポよく食べられるのもこの脂質量ならではです。
炭水化物|うどん大盛らしくしっかり主役
炭水化物は109.4g。
大盛うどんらしく、エネルギーの中心はここです。
鬼おろしのシャキシャキ感やつゆの柑橘っぽい爽やかさで軽く感じますが、実際にはしっかり“主食としてのボリューム”があります。
食べているときも、最初はさっぱり→途中からじわっと満腹感がくるタイプで、後から効いてくる構成です。
食塩相当量|外食うどんらしいしっかりめ
食塩相当量は7.4g。
外食麺類らしく、ここはやや高めの数値です。
つゆをしっかり楽しむタイプの一杯なので、満足度と引き換えに塩分はそれなりに乗ってくる設計になっています。
最後まで飲み干すとかなりしっかり来るので、体感としては「うまいけどちゃんと濃い」ライン。暑い日にはちょうどいい反面、調整しながら食べるとよりバランスが良くなりそうです。
飲み干さなくてよかった(;´・ω・`)
栄養総括
数字だけ見るとしっかりした一食ですが、実際の体験としてはかなり軽やか。
鬼おろしのシャキシャキ感と柑橘っぽい爽やかさが全体をまとめていて、「ボリュームはあるのにスルスル食べられる」という少し不思議なバランスになっていました。
暑い日に食べると特に完成度が上がるタイプの一杯で、満足感と清涼感を同時にしっかり感じられる内容です。
まとめ:暑い日にこそ食べたい一杯
そんなこんなでご機嫌でカルディで晩御飯を買いつつ、モールを後にしましたとさ。
鬼おろしのシャキシャキ感、柑橘の爽やかさ、そして豚しゃぶとの一体感。
暑い日に食べるために作られたような一杯でした。
本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!
