吉野家の「牛鉄板ステーキ定食」を食べに行ったらまさかのアクシデント
この日はつい最近発売された「牛鉄板ステーキ定食」をいただきに、隣の市の吉野家へお伺い。
お腹がすきすぎて期待が高まります。
しかしここで重大なアクシデント。
へ、閉店しとる・・・(;´ ゜ω゜)
午前中にランニングしてお昼は最低限しか食べていない僕は車内でパニックを起こしております。
「ヤヴェヨ、ヤヴェヨ・・・」とつぶやきながら、ここまで来てもう帰れない。
更に隣の市の吉野家に意識を向けて正気を保つのでした。
そこから20分ほど後、なんとか安全運転で到着。
席に着き、速やかに注文。
- 牛鉄板ステーキ定食
- ご飯大盛
- 冷や汁変更
ちゃんと取り扱っていました。良かった!
吉野家「牛鉄板ステーキ定食」が到着!
待つこと少し。来ました来ました。
いつものご飯。

サラダ。

ちょっと前から頻繁に使われるようになったスキレット上の鉄板。

その上にポテサラ、コーン、そして主役のカットステーキ。
欲望を開放して課金してしまった冷や汁。

どんな食卓になるのか楽しみです。
さっそくいただきます。
まずはサラダから!ちょっと義務感のある味わい
まずはベジファーストのサラダから。
可もなく不可もなく。
ネットでは鉄板で焼くと美味しいみたいなのもあったのですが、序盤にそれやっちゃうと鉄板の温度下がっちゃうから自粛。
今から思うと終盤にやっても良かったかも。
ちょっと義務サラダな感じ。
牛鉄板ステーキは赤身の旨さが楽しめる!

メインのお肉。
旨い!
固すぎず、柔らかすぎずのちょうどいい食感。
脂っ気はなく、赤身の旨さが存分に楽しめる。
肉々しい味わいはさすが吉野家の肉。
いい部位使っていますね~
ガーリックソースは甘さのないさっぱりとした味わい。
醤油の切れを前面に出すタイプでわずかに酸味を感じるので、お肉を食べ飽きることのないように工夫されているのでしょう。
ただ、個人的には甘い感じのソースが好きなので、これは好みの分かれるところ。

ポテサラはコーンと混ぜて食べるとかなり美味しい。

個人的にポテサラを鉄板に乗せるとどうなんだと思っていましたが、お肉を焼いて出た脂が芋とコーンに触れ合い、化学反応を引き起こしております。
これはうれしい誤算。
牛鉄板ステーキ定食はご飯が足りなくなる?と思いきや……

しかしあまり多くはないため、あっという間にご飯、お肉双方を食べつくしてしまいました。
最近の吉野家さんの定食だとおかずがご飯進みすぎて、「コメ足りねー!」ってうれしい悲鳴上げて喜んでおかわりしてたのに、これはどうなんだろう。
でも僕には冷や汁がいます。
ご飯を並盛でおかわりして・・・

ぶっかけてこんな風にしちゃいます。
吉野家の冷や汁を初実食!魚介の出汁が強烈
吉野家の冷や汁は初めて。
感想としては結構おいしい。
きゅうりとか大葉のさっぱり風味は一切ない代わりに、魚介の出汁をめちゃ強く感じる。
これはご飯が飲める。
豆腐も絹ごしの更に柔らかいやつなので、米と合わさってつるんとのどを駆け抜けます。
気が付いたらなくなってました。(´・ω・`)
やっぱり足りない!牛皿とご飯を追加注文
うーん、不完全燃焼。
なので牛皿並とご飯大盛りでおかわり。
しょうがないよね。
閉店騒ぎでびっくりしてお腹すいちゃったんだもん。
来たご飯と牛皿を合体召喚。
牛丼大盛りが誕生。

いただきます。
!!
これよこれ。
吉野家は牛丼が旨い!!
腹7分目であろうとも一口食べれば食欲がとどまることを知らない。
夢中でかきこみ完食。
吉野家「牛鉄板ステーキ定食」の感想とコスパ
結局最後は牛丼に全部持っていかれた感がありますが、総じた感想としてはちょっと期待外れだったかなと。
味は文句なしなのですが、自宅で再現しようと思えば割と簡単にできそうでしたし、コスパがいいかと言えばそんなわけでもない。
牛丼並の3杯分と考えると、うーん…どうなんだろう。
吉野家さんならではの「肉の質の良さを楽しむ定食」といったところなのかなー。
何ならお会計待ってた時に横から流れてきた牛回鍋肉定食の匂いの方がパンチがあって美味しそうだったかな。
ま、次の期間限定に期待。
なんならその牛回鍋肉定食も食べてみようかな。
本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!
