本日はついこの間できた松屋に、新作のカレーを食べにお伺い。
最近はめっきり過ごしやすくなり、食欲の秋を感じる。
季節によって食欲減退はしないけども。
食欲増進はするから感じるったら感じる。
また太ったがー。
気を取り直して、本日の注文は
ネオカシミールゴロゴロチキンカレー
ご飯特盛
となります。
カシミールカレーとは?日本生まれのカレーらしい
そもそもカシミールカレーというものをよく知らない。
調べてみれば、
「カシミールカレーとは、東京・上野にあるカレー店『デリー』が生み出したカレー。
黒っぽい色合いとサラサラしたルー、そして非常に強い辛さが特徴。辛いだけでなく、スパイスの香りや旨味も楽しめるカレーとして知られています。
現在では、デリー以外のお店でも『カシミールカレー』という名前が使われていますが、材料や調理方法に統一された定義があるわけではありません。一般的には、黒っぽくてサラサラした、辛味の強いカレーを指すことが多いよう。
なお、インドのカシミール地方の伝統料理をそのまま再現したものではなく、日本で独自に生まれたカレーである。」
とのこと。
つまり、れっきとした日本カレーということらしい。
そろそろ洋食詐欺はよくないんじゃないかと思う次第。
そして北海道のスープカレーや、キャベツまで一緒に皿に乗っている金沢カレーみたいに、ビジュアルですぐに分かるもんでもないらしい。
ともかく、カシミールカレー初心者の僕は、未知の食べ物にわくわくしながら待つこと5分ほど。
出てきたのがこちら↓
お~、結構黒い。そして名前のとおり、チキンがいっぱい入っている。
パッケージ詐欺されたらどうしようと思ったけども、本当にごろごろしてる。
これはうれしい。
ご飯はさっきも言ったように特盛。定食だと特盛まで無料なので、デブ活が捗ります。
ネオカシミールゴロゴロチキンカレーを実食!



さっそくいただきます。
旨い!!
まず分かりやすい所から。
スープがサラサラ。スープカレーと同じくらいサラサラ。なので通常のカレーみたいにご飯にかけるか、ご飯を浸けるかして選んで食べることになりそう。
個人的にはスープカレーみたいに浸して食べるのが好みになりました。

そして肝心の味。
なんというか、通常のカレーよりかなり尖っている。
辛さはもちろんあるのですが、それに加えて酸味なんかも際立っている。
トマト由来かとも思ったけれど、結構パンチがあるのとスパイスを感じるので、ウスターソースとかかなーと推測。
もちろん旨味も抜群なので、この全方位刺激的な味が一体何から来ているのか、しばらく困惑したくらいです。
酸味と辛みが来たら、深い旨味が舌をうならせる。
これは野菜とかを濃縮した旨味なのだろうか。

甘味はそこまで感じないかな。
なんか店によってはカラメルとか入れて苦味と甘みを両立させたりするみたいだけど、あまり感じなかった。
しかし、スパイシーなルーはジューシーな鶏肉ともよく合う。そしてもちろんご飯にもよく合う。
特盛にしておいてよかった。

このネオカシミールゴロゴロチキンカレーの栄養成分は?
| 項目 | 数値 | 感想 |
|---|---|---|
| カロリー | 1,325kcal | かなり高め |
| たんぱく質 | 47.5g | しっかり多め |
| 脂質 | 70.1g | かなり多い |
| 炭水化物 | 115.3g | 多め |
| 食塩相当量 | 7.0g | かなり高め |
(おそらくご飯並盛の数値です)
カロリー|特盛ご飯でガッツリ
カロリーは1,325kcal。
今回はご飯を特盛にしているので、さらに上の数字ですね。
カレーはご飯が進む食べ物ですが、今回のネオカシミールゴロゴロチキンカレーは、スパイシーなルーにジューシーな鶏肉もたっぷり。
そりゃあご飯も進むわけです。
食欲の秋とはいえ、1食でこれだけのカロリーを摂取していると思うと、なかなかのデブ活ですね。
まあ、美味しかったのでヨシ!
たんぱく質|鶏肉たっぷりでしっかり多め
たんぱく質は47.5g。
これはしっかり多めです。
商品名にもあるゴロゴロチキンですが、実際に食べてみても本当に名前負けしない量が入っていました。
パッケージ詐欺を心配していたものの、しっかり鶏肉がゴロゴロしているのはうれしいところ。
鶏肉をしっかり食べられるので、たんぱく質もこの数字になっているのでしょう。
カレーとご飯だけでなく、お肉もしっかり楽しめる一杯でした。
脂質|カロリーを押し上げる多さ
脂質は70.1g。
これはかなり多いですね。
カロリーが高いのも納得の数字です。
今回のカレーは鶏肉がたっぷり入っていますが、それだけでなく、ルーにも脂質が含まれていると考えられます。
スパイシーでサラサラしたルーなので、一般的なカレーとは少し違った印象を受けましたが、見た目や口当たりだけで脂質が少ないとは限りませんね。
美味しく食べられる一方で、脂質についてはなかなかヘビーな一杯でした。
炭水化物|特盛ご飯でしっかり多め
炭水化物は115.3g。
こちらも多めです。
カレーといえば、やはりご飯との組み合わせ。
今回は特盛にしているので、さらに炭水化物が多くなるのも当然ですね。
しかも、ネオカシミールカレーは辛さだけでなく酸味や旨味も際立っていて、ご飯との相性が抜群。
個人的には、ルーをご飯にかけるよりも、ご飯をルーに浸して食べるのが好みでした。
サラサラしたルーがご飯に絡んで、どんどん食べ進められてしまいます。
特盛にしておいてよかったと思える美味しさでしたが、炭水化物の量もしっかり多めです。
塩分|美味しいけれど摂取量には注意
食塩相当量は7.0g。
こちらもかなり高めです。
今回のカレーは、辛さに加えて酸味やスパイスの風味が強く、さらに深い旨味も感じられる味わいでした。
何がこの刺激的な味を生み出しているのか、食べながら考えてしまうくらい。
ウスターソースのような風味も感じましたが、これはあくまで個人的な推測です。
しかしこれだけ味わいの強いカレーだと、ご飯もどんどん進んでしまいますね。
ただし、食塩相当量は7.0gと高め。美味しいからといって、塩分まで気にしなくていいわけではありません。
栄養総括
総じて今回の「ネオカシミールゴロゴロチキンカレー」は、1,325kcal、たんぱく質47.5g、脂質70.1g、炭水化物115.3g、食塩相当量7.0gという、かなりボリュームのある一杯でした。
特に脂質が70.1gと多く、カロリーも1,325kcal。ご飯を特盛にしたこともあって、ガッツリ食べたいとき向けの内容です。
一方で、ゴロゴロ入った鶏肉のおかげで、たんぱく質もしっかり摂取できます。
カレーとしては珍しく感じるサラサラしたルーに、辛さや酸味、深い旨味が詰まったネオカシミールカレー。
栄養成分だけを見るとなかなかヘビーですが、特盛ご飯と一緒に最後まで美味しくいただけました。
まとめ
そんなわけで、あっという間に完食。
普通のカレーとは一味違う、謎のネオカシミールカレー、美味しかったです。
辛さだけでなく酸味や深い旨味も楽しめる、かなり個性的なカレーでした。
サラサラしたルーも新鮮で、ご飯を特盛にしておいて正解。
ゴロゴロ入った鶏肉も食べ応えがあって、最後まで飽きずに楽しめました。
栄養成分を見るとなかなかのヘビー級でしたが、これだけ美味しくてボリュームもあるなら納得です。
カシミールカレー自体をあまり知らなかった僕ですが、今回食べてみて、普通のカレーとは違う魅力を知ることができました。
松屋、近くにできてくれて嬉しいなぁ。
新作カレーも気になるところですが、また昔食べてた定食なんかも食べに来たいと思いました。
本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!
