イマーシブジャーニー後に訪れた久屋大通庭園フラリエのカフェ
この日はイマーシブジャーニー「印象派の夜明け」を堪能した後、地獄の暑さの中を少しだけ歩き、こちらにお伺いしました。
ここは**久屋大通庭園フラリエの中にあるカフェ「Brioche GO.」**です。
しかし本当にどうなっているんでしょうね……。
40℃超えが連日とか、もはや日本の夏とは思えません。
涼しい場所で美味しいコーヒーをいただかねば、本当に倒れてしまいそうです。
というわけで、さっそく注文。
Brioche GO.で注文したメニュー
午後15時だというのに、お昼ごはんを食べていなかったため、少しだけ甘いものも食べたくなり迷った末……
- アイスコーヒー
- ヘーゼルナッツラテ(相方)
- オレオチョコレート(Sサイズ)
- バナナとココナッツのタルト(相方)
を注文しました。
ここは名前の通り、ブリオッシュが売りのお店だそうです。
そのブリオッシュにソフトクリームとソースをかけた「ブリノワール」も自慢の一品とのこと。
なんだかどこかで聞いたような構成ですが、美味しければなんでもよいのですw
さておき、商品が揃いましたのでさっそくいただきます。
夏の暑さに染み渡るアイスコーヒーと絶品タルト
まずはアイスコーヒーから。
……染み渡る。
真夏のティータイムで飲む冷たいコーヒーは、まさに至福の瞬間です。
相方からもらった「バナナとココナッツのタルト」は……

旨い!
バナナの濃厚な甘味と、ココナッツの夏を強く感じさせる香りが合わさって最高です。
甘味のグラデーションに、暑さで疲れた脳が急速に回復していくのを感じます。
Brioche GO.名物「ブリノワール」を実食!
そして僕が注文した「ブリノワール」。

これも……旨い!!
バターの香ばしい香りと深いコクが、冷たいソフトクリームにまったく負けていません。
ソフトクリームもミルキーなコクと上品な甘さを感じます。
しっかりとブリオッシュを引き立てていますね。
そこにダメ押しのチョコレートソース。
これは本当に美味しい。
この後にご飯へ行く予定がなければ、おかわりしていたくらいには気に入りました。
相方は以前こちらでランチにブリオッシュのプレートを頼んだそうですが、そちらも美味しかったとのこと。
うーん、そのうち食べてみたいですね。
ブリオッシュとは?普通のパンとの違いを解説
ちなみにブリオッシュとは、バターと卵をたっぷり使った、パンとお菓子の中間のようなリッチなパンです。
フランス発祥のパンで、普通の食パンと比べるとバターのコクや卵の風味、ふわふわでしっとりした食感が特徴です。
例えるなら……
- 食パン → 毎日食べるご飯
- クロワッサン → バターの香りを楽しむサクサク系
- ブリオッシュ → 高級ホテルの朝食に出てきそうな、甘くてリッチなパン
といった感じでしょうか。
おぉ……なんとも意図せず統一感が出ていいですね。
この後行くご飯もフレンチビストロなので、実に相性の良い流れになりました。
フラリエ散策も楽しめるBrioche GO.
そんなこんなでゆっくりと時間を過ごし、隣に併設されたフラリエの園芸コーナーでグッズを物色。
その後、次の目的地へ向かいました。
本来であればカフェ休憩だけでなく、庭園散策も楽しめるのは久屋大通庭園フラリエならではですね。
この日はとてもじゃないけれど外を回ることなんてできませんでしたが・・・(;´・ω・)
本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!
