ラグーナベイコート倶楽部「眺遊楼」でモダンチャイニーズを堪能!贅沢な中国料理ディナーをいただきました

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ラグーナベイコート倶楽部の「眺遊楼」で夕食

お盆が終わり少し遅れて夏休み。
伝手を使い、ここラグーナベイコート倶楽部さんにバカンスに来ているので、お夕食にお伺い。

「眺遊楼」さんというお店。
こちらは伝統的な中国料理をベースに現代的なアレンジを加えた「モダンチャイニーズ」を楽しめるレストランです。
相方は以前飲んだ紹興酒が結構お気に召したみたいで、再度ここで飲んでみたかったそうなのでチョイス。

結構クセ強なお酒ですが、悪酔いしない?
いや、僕も好きなんで全然嬉しいんだけどもね。

スタッフの方に案内いただき、席はなんと個室!
外には今は紅いけども沈みゆく夕日、一面の海原、時折海上で跳ねる魚、海鳥。
最高にご機嫌なロケーションです。

眺遊楼の本日の中国料理コース

本日のメニューはこちら。

ドリンクは僕はビール、相方は紹興酒とオレンジジュースのカクテル。

まずは双方様子見から始めます。

1品目「海鮮皮蛋豆腐」

早速一品目。

「海鮮皮蛋豆腐」

ピータンを丁寧に崩した後、滑らかにして、その上に海鮮をちりばめたもの。
スタッフのご説明では、なんと料理長のスペシャリテだそうです。

初手から本気です。
お味は旨い!!

美味しい海の幸に、下に隠れた皮蛋豆腐が塩味と旨味をさらにプラス。
ピータンのクセはシェフの腕で極力抑え、旨味へと昇華しております。
味は全然濃くないのに、料理自体にコクがあるせいか酒が進む進む。

個人的にかなり好みの味でした。

2品目「前菜盛り合わせ」

2品目。

「前菜盛り合わせ」

  • えびとトマトの豆腐カン
  • 叉焼
  • 水たこ
  • きくらげ
  • 一口棒棒鶏
  • サザエのつぼ煮?焼き?

のセット。

特に美味しかったのがエビトマトと叉焼。

豆腐カンとは豆腐を干して麺状にした食材のこと。
写真では見えませんが、トマトをくりぬいて、味付けした豆腐カンが入っていました。
海老の旨味とトマトのジューシーさが豆腐カンに移って、ヘルシーなのに美味しい一品。

叉焼はとろける食感ではなく、しっかりと噛み応えがあるタイプ。
なんと我々出身の岐阜県から来てくれたボーノポークだそうです。
八角の匂いと甘い味付けで、これまた噛みしめると無限にお酒が飲めるやつ。

たまりません。

3品目「ふかひれの姿煮 鉄板焼きスタイル」

3品目。

「ふかひれの姿煮 鉄板焼きスタイル」

鉄板で提供され、スープは後がけ。
鉄板の上でパチパチと弾けるさまは圧巻。
香りが凄く良い。
もちろんお味も。

ふかひれ自体も焼き目が付くほど焼いているので香ばしい。

こちらは相方のお気に入りとなりました。

4品目「甘鯛の松笠焼」

4品目。

「甘鯛の松笠焼」

皮ごと焼いた?揚げた?一品。
最大の特徴は、鱗のパリッサクッからの、身がほろっと崩れる食感。
松笠焼きはどこかで食べたことあるけれども、ここまで食感のコントラストがあったことはない。

ほんと、なにこれ?

味は上品な魚の味を香菜ソースで奥行きのある味に仕立てている。
下に仕込まれたザーサイも良いアクセント。

5品目「北京ダック」

5品目。

「北京ダック」

このあたりでドリンクを追加注文。


僕は紹興酒ストレート。
相方は紹興酒ロック。

そして来ました北京ダック。
もっちりとした外の皮と、中のさくっとした鴨の皮、甘じょっぱいソースがこれまた紹興酒とめっちゃ合う。
このコンビネーションは次の日でも鮮明に思い出すことができるほど強烈。

6品目「オマール海老のチリソース」

6品目。

「オマール海老のチリソース」

オマール海老をチリソースに絡めて良いんでしょうか?
美味しいから良しです。
ぷりぷり旨味濃厚なエビと、コク深いチリソースが不味いわけがない。

これも濃い味で紹興酒にあって幸せ。

二人してエビの殻に身が隠れてないか確認して、(´・ω・`)ナイカーとなったのは内緒。

食い意地が張ってて申し訳ないw

7品目「サーロインとパプリカの炒め物」

7品目。

「サーロインとパプリカの炒め物」

これまた我らが岐阜県の飛騨牛を使った一品。
オイスターソースで炒められた定番の味付けが、牛肉の甘味を引き立たせる。
お肉の量はわずかですが、あまり多く出されても、これまでの満足感から食傷気味になってしまうので、これはきっと適量。

あと僕自身、胆のうがないので脂の多いものを食べるとお腹の調子を崩しやすい。
でも多いときっと嬉しいやつ。

8品目「炒飯と冷麺」

8品目。

「炒飯と冷麺(ハーフずつ)」

どちらかを選ぶのですが、ハーフ&ハーフにしていただけました。
炒飯ははちみつ梅と大葉をまぶした逸品。
上にかかったしらすはほわほわで、スーパーの量産品とは一味違う。
シンプルだけども奥が深い……。

冷麺は麺は中華麺、スープは貝類と干しエビで取った出汁を使用。
これが本当に深い味をしている。
出汁の神髄です。
トッピングにカリカリの干しエビを散らしてくれているのも憎い演出。

食感がコントラストになって、お腹いっぱいでもツルッと行っちゃう。

美味しい。

9品目「デザート」

9品目。

「デザート」

ごま団子と杏仁豆腐、後、愛玉子というフルーツゼリー。

ごま団子は揚げられて薫り高くなったごまと、中にある胡麻餡が濃厚な一品。
あんこ系が苦手な相方もぺろりといただいてました。

杏仁豆腐は杏仁の味が濃い。
香りも実に豊潤で、中華のデザートらしい素晴らしいお味。

愛玉子は夏の果物を採用した一品。
見た目も華やかかつ涼やかで、これもさらさらと胃に流れ込み、満足感で満たしてくれる。

眺遊楼の料理とサービスに大満足

以上の品で、最後にジャスミンティーをいただいてお部屋に帰りました。

このホテルで中華は初めてでしたが、想像以上に贅沢で美味しい品々でした。
というか、想像の外にある食べ物が多すぎて、しばらく幸せボケしてるかのごとく、ほわほわしてました。

スタッフのサービスも一流。
説明をきちんとして、笑顔で対応。
時にフレンドリーに味の感想などを聞いてくれて、それについてさらにこだわりや追加の説明をしていただきました。

こういうラグジュアリーなホテルは、非日常を演出してなんぼだと思うので、本当に素晴らしい体験だと感じます。

本日も美味しかったです。

ごちそうさまでした!!

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この記事を書いた人

医者に言われてダイエットに一念発起。
なんとかー10kgしたものの最近リバウンド気味。
趣味は食べ歩き、料理、ゲーム、ランニング。

ダイエットの備忘録と食べ歩きのログとお料理の簡単なレシピとゲーム雑記などをつれづれなるままに書こうと思います。

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