本日は連休最終日。さらに引き続き相方が多忙で一人ご飯。
すき家の公式ホームページでとんでもないものを発見してしまったので、今この時しかないと思い、最寄りのすき家にお伺い。
本日のご注文はこちら。
トリプルにんにく牛丼(特盛)
お持ち帰りなので急いで帰って、いただきます。
帰りの車内から早くも危険な香り。
そうです。こいつの情報は早くからキャッチしていました。
しかし日中の仕事があるなかでこんなもん食べたら、人前に出ることなんてできなくなります。
じゃあ、にんにくの芽だけをのせた牛丼で我慢すればいいじゃないか、という話になりますが、どうせなら行くところまで行っちゃいたいじゃない?(´・ω・`)
あと、お腹の具合はどうなんですかね。自慢ではありませんが、僕のお腹はそんなに丈夫ではありません。
そのあたりも大丈夫、小丈夫、非丈夫かどうかも味とあわせてレビューしたいと思います。

すき家「トリプルにんにく牛丼」の販売期間・価格
すき家の「トリプルにんにく牛丼」は2026年7月8日より販売開始。
終了日は公表されていませんが、例年のにんにくフェアと同様であれば、夏季限定メニューとして販売され、在庫状況によっては早めに終了する可能性があります。気になる方はお早めに。
価格は以下のとおりです。
| 商品 | 並盛 | 大盛 | 特盛 |
|---|---|---|---|
| にんにくの芽牛丼 | 690円 | 890円 | 1,090円 |
| ダブルにんにく牛丼 | 760円 | 960円 | 1,160円 |
| トリプルにんにく牛丼 | 830円 | 1,030円 | 1,230円 |
※このほか、ミニ・中盛・メガなどのサイズも販売されています。
まずは実食!にんにく三重奏の破壊力がすごい
ともかくまずは味です。それぞれをリフトして、いっぺんにいただきます!
旨い!!
シャキシャキのにんにく、ほくほくのにんにく、辛いにんにくパウダーが牛丼にまとわりついて背徳の味を演出。
というか、こいつら一つずつでご飯のお供になるのに牛丼の上にのっかってるのどういうことなの?(誉め言葉)
それぞれのにんにくを詳しくご紹介。
にんにくの芽|シャキシャキ食感が牛丼と好相性


ファーストにんにくは、にんにくの芽。
ラー油やトウガラシで味付けしたにんにくの芽をトッピングしたものです。
味や香りはもちろんのこと、お伝えしたいのはその食感。
シャキッシャキッとしたにんにくの芽独特の食感は牛丼の中ではあまりに異質。
しかし不思議なほどによく合います。なるほど、夏のロングセラーになる理由が分かるというもの。
フライドにんにく|ほくほく食感と甘みがたまらない


ダブルにんにくは、ほくほくのフライドにんにくをトッピング。
これもまた牛丼の中では異質。
しかし噛むとほくっと崩れ、やや甘みがあります。
ねっとりと牛丼に絡むのはこれまた最高。
にんにくの芽とも食感・味ともに相性抜群です。
食べた後は……どうなんですかね?すぐ寝ちゃったから分からん。歯磨きすればセーフ?
にんにく&唐辛子フレーク|麻辣風の刺激で一気にスタミナ飯

トリプルにんにくは、にんにくと唐辛子のフレークをトッピング。
もし今回お腹を壊すとしたら、こいつが原因だと思う。
お味は結構麻辣テイスト。
舌がビリビリするほどではないにしろ、結構汗をかくくらいには辛くてパンチが強い。
思えば以前、毛沢東スペアリブを食べた少し後に胆嚢炎で手術することになりまして。
ここ最近、この手の味付けには結構警戒感を示していたわけですが、それでもこの香りがまた食欲を誘う。
あと辛いので、甘辛の牛丼も進む進む。
こう考えると、この三層構造って理にかなっているのかな?
卵を投入するとさらに旨い!
なんにせよ、美味しい。しかし辛くなってくるとちょっと困る。
だからここで卵投入。
これがもう美味しいのなんの。マイルドになっているものの、依然としてパンチは健在。
隠されるどころか、にんにく達は牛丼の上で暴れまくっているわけで、牛丼を食べる手が止まりません。
とにかく今すぐスタミナが欲しいという方には、ぜひ注文してほしい一品だなと感じました。
トリプルにんにく牛丼(特盛)の栄養成分は?
| 項目 | 数値 | 感想 |
|---|---|---|
| カロリー | 1,259kcal | さすが特盛、かなり高カロリー |
| たんぱく質 | 43.1g | 牛肉のおかげでしっかり豊富 |
| 脂質 | 51.7g | にんにく・牛肉・フライドガーリックでかなり高め |
| 炭水化物 | 156.8g | 特盛らしい大ボリューム |
| 食塩相当量 | 6.2g | やや高め。食べ過ぎには注意 |
栄養成分から見る今回の一杯
今回いただいた「トリプルにんにく牛丼(特盛)」は1,259kcal。
特盛の牛丼に加え、にんにくの芽・フライドにんにく・にんにく&唐辛子フレークという3種類のトッピングを盛り込んだスタミナメニューだけあって、栄養成分もかなり豪快です。
「美味しいものには理由がある」とよく言いますが、この一杯はまさに数字を見ても納得の内容でした。
カロリー|特盛らしい圧倒的なボリューム
カロリーは1,259kcal。
1,000kcalを大きく超えており、牛丼チェーンのメニューとして見てもかなり高カロリーな部類です。
とはいえ、実際に食べてみると「多すぎる」と感じることはありませんでした。
特盛のご飯に牛肉、さらに3種類のにんにくが加わることで最後まで飽きずに食べ進められるため、ボリュームのわりには完食しやすい印象です。
「今日はスタミナを付けたい」「ガッツリ食べたい」という日には、満足感の高い一杯と言えるでしょう。
たんぱく質|牛肉たっぷりで満足の43.1g
たんぱく質は43.1g。
牛肉がたっぷり入った特盛ということもあり、かなり優秀な数値です。
一般的な成人が1日に必要とするたんぱく質量を考えても、この一杯だけでかなりの割合を補えます。
もちろん健康食というわけではありませんが、「ガッツリ食べたのにたんぱく質もしっかり摂れる」というのは牛丼ならではの魅力です。
脂質|背徳感の正体はやっぱりここ
脂質は51.7g。
今回もっとも目を引いたのがこの数値でした。
牛肉だけでなく、フライドにんにくや各種トッピングも加わることで、脂質は50gオーバー。
数字だけを見るとかなり重そうに感じますが、実際にはにんにくの香ばしさや辛味が良いアクセントになっているため、不思議と最後まで美味しく食べられました。
「背徳感があるのに箸が止まらない」。
まさに今回の感想をそのまま数字で表したような栄養成分です。
炭水化物|特盛らしい圧巻の156.8g
炭水化物は156.8g。
特盛なので当然ではありますが、かなりのボリュームです。
エネルギー源としては申し分なく、午後から体を動かす日や、しっかり食べたい日には頼もしい一杯でしょう。
一方で、食後にデスクワークだけという日には少しオーバースペックかもしれません。
塩分|見た目どおりやや高め
食塩相当量は6.2g。
牛丼自体の味付けに加え、にんにくの芽やにんにく&唐辛子フレークにも味がしっかり付いているため、塩分はやや高めです。
実際に食べていても味はかなり濃厚で、ご飯がどんどん進むタイプ。
とはいえ、「塩辛くて食べづらい」という印象はなく、にんにくの香りや辛味のおかげで最後まで美味しく食べられました。
美味しいからこそ、塩分の摂り過ぎには少しだけ気を付けたいところ。
栄養総括
総じてトリプルにんにく牛丼(特盛)は、スタミナを全力で楽しむための一杯という印象でした。
1,259kcalという高カロリーながら、43.1gのたんぱく質を摂れる一方で、脂質・炭水化物・塩分もいずれも高め。
ダイエット中にはあまりおすすめできませんが、「今日は思い切り食べたい」「夏バテ気味だからスタミナを付けたい」という日には、満足度はかなり高いはずです。
今回実際に食べてみても、3種類のにんにくがそれぞれ異なる食感や風味を演出してくれるため、最後まで飽きずに完食できました。栄養成分は豪快ですが、その数字に見合うだけの美味しさをしっかり味わえる一杯でした。
翌日のお腹は?気になる食後の感想
大丈夫でした!!
(追記:翌日は無事お腹を壊しませんでした。とげとげしてるように見えて、実は優しい子なのかも……。)
お腹も壊さずスタミナも付く。
夏場にはぴったりの牛丼だと思います。
牛カルビ丼にも同じトッピングができるようなので次回の休みにはこっちも食べてみたいと思いました。
本日も美味しかったです。
ごちそうさまでした!
